こんにちはチケジャムNAVI、運営者のMAYUMIです。
チケジャムでチケットを売った後の売上金について、PayPayに直接チャージしたいなと思っている方は多いですよね。
でもいざ手続きをしようとすると、残高が反映されないとか、そもそもPayPayにチャージできないといった壁にぶつかってしまうこともあるかもしれません。
またPayPay銀行を使えば手数料がお得になるのかなといった疑問や、本人確認の審査がなかなか通らないといった不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。
この記事ではそんな皆さんの悩みを解決するために、売上金の受け取り方や決済の仕組みについて、私自身の経験も踏まえながら分かりやすく解説していきますね。
【記事のポイント】
- 売上金をPayPayへ直接チャージできない理由と解決策
- 購入時にPayPayが使えない・反映されない時のチェック項目
- 手数料を抑えて売上金をお得に受け取るための賢い選択肢
- 本人確認の審査をスムーズに通過するための撮影のコツ
それでは早速本文に行ってみましょう
チケジャムの売上金やpaypay決済の仕組みを解説
チケジャムでチケットを売買する際、多くの方が利用したいと考えるのがPayPayですよね。
ここでは決済がうまく反映されない時の理由や売上金の管理方法など、皆さんがつまずきやすいポイントを整理して解説していきます。
paypayで購入しても反映されない理由と対処法

ticket navi
チケットを購入してPayPayで支払ったのに、マイページにすぐ反映されないと「あれ?失敗したかな」と不安になりますよね。
実はPayPayでの決済完了からチケジャムのシステムに情報が届くまでに、数時間のタイムラグが発生することがあるんです。
特にアクセスの多い時間帯などは、少し時間がかかることもあるみたいですね。
また意外と多いのが「決済画面からチケジャムのアプリやサイトに戻る前に画面を閉じてしまう」ケースです。
PayPayアプリで支払いが終わった後、自動的にチケジャムの画面に戻るまで待つのがコツですよ。
もし時間が経っても「取引中」にならない場合は、通信環境の良い場所で再度確認するか、事務局に問い合わせてみるのが安心です。
決済の反映には時間がかかる場合があるため、まずは1〜2時間ほど様子を見てみるのがおすすめ。
焦って何度も操作しないように気をつけましょうね。
残高不足や落札競合でpaypayが使えない原因

「PayPayを選んでいるのに決済が進まない!」という時は、まず残高が1円でも不足していないかを確認してみてください。
チケジャムのPayPay決済は「残高払い」のみなので、クレジットカード紐付けでの支払いはできない仕様なんです。
残高が足りないと、その場ですぐに拒絶されてしまいます。
もう一つの原因は、人気チケットでよく起こる「落札競合」です。
自分が決済ボタンを押してPayPayの画面に移動している間に、他の人が先に決済を完了させてしまうと、後から操作した分は無効になってしまうんです。
まさに早い者勝ちの世界ですね。
さらに事前に電話番号認証が済んでいないとPayPay決済自体が選べないので、事前の準備も忘れずに行っておきましょう。
売上金をpaypayにチャージできない時の対処法

出典:チケジャム
結論から言うと、今のところチケジャムの売上金を直接PayPay残高にチャージする機能はありません。
Yahoo!フリマなどの感覚で「そのままチャージできるかも」と思っていると、ちょっとがっかりしてしまうかもしれませんね。
チケジャムは独立したサービスなので、PayPayとのウォレット連携までは行われていないのが現状です。
もし売上金をPayPayで使いたい場合は、一度銀行振込で現金として受け取り、そこからPayPayにチャージするというステップが必要になります。
この場合、振込手数料として380円(税込)がかかるのが一般的な目安です。
少し手間とコストはかかりますが、現時点ではこれが唯一の方法かなと思います。
振込手数料を節約しAmazonギフト券で受取る方法
「380円の手数料を払うのがもったいない!」という方にぴったりなのが、Amazonギフト券への交換です。
これなら手数料無料で交換できるので、普段からAmazonを利用している人にとってはかなりお得な選択肢になりますね。
ただし交換申請をしてからギフト券が届くまでには、通常の振込と同じく5営業日以内という日数がかかる点は注意が必要です。
すぐにAmazonでお買い物がしたい!と思っても即時発行ではないので、スケジュールには余裕を持って申請してくださいね。
また一度交換すると現金には戻せないので、そこだけはしっかり考えてから選ぶのがいいかもしれません。
売上金の有効期限180日と失効リスクを防ぐコツ
チケジャムの売上金には、180日間という厳格な有効期限があることを知っていましたか?
この期間を過ぎてしまうと、せっかくの売上金を受け取る権利が消えてしまうんです。
これは「180日ルール」と呼ばれていて、かなり注意が必要なポイントです。
特に怖いのが振込申請をしたけれど口座情報のミスでエラーになり、そのまま修正せずに180日が過ぎてしまった場合です。
これも失効の対象になってしまうので、申請後はちゃんと振り込まれたか確認する癖をつけておきましょう。
私は売上が確定したら早めに「Amazonギフト券」か「銀行振込」の手続きをして、忘れないようにしています。
売上金の有効期限は「最初に入金された日」からカウントされます。
複数の売上がある場合は、一番古いものの期限に合わせるのが失効を防ぐコツですよ。
チケジャムの売上金とpaypay銀行への振込注意点
売上金を無事に現金化するためには、本人確認や口座登録のルールを正しく守る必要があります。
特に「PayPay銀行」を使いたい場合や初めて本人確認をする方は、ここからの内容をしっかりチェックしておいてくださいね。
本人確認の審査で重要な厚みの撮影とマスキング

チケジャムの本人確認(KYC)は、他のサービスに比べてもかなりしっかりしている印象です。
特に不備になりやすいのが、カードの「厚み」の撮影ですね。
カードを斜めにして、ペラペラのコピーではないことを証明するために厚みが見えるように撮る必要があります。
またマイナンバーカードを使う場合は、QRコード部分を付箋などで隠す(マスキング)のも必須です。
画像加工アプリでの塗りつぶしは「改ざん」とみなされて審査落ちすることもあるみたいなので、物理的に隠して撮るのが一番確実かもしれません。
審査には通常1〜3営業日ほどかかるので、チケットを出品する前にあらかじめ終わらせておくのが理想的ですね。
運転免許証やマイナンバーカードでの本人確認手順
本人確認で使える書類は、顔写真付きの公的なものに限られています。
代表的なのは運転免許証やマイナンバーカード(表面のみ)、パスポートなどですね。
ただし2020年2月以降に発行されたパスポートは、住所記載欄がないという理由で使えない場合がある点は要注意です。
健康保険証や学生証は原則としてNGなので、持っていない方はマイナンバーカードを準備するのが一番スムーズかなと思います。
私も最初は「ちょっと面倒だな」と思いましたが、不正転売を防いで安心して取引するための大切なステップなんだなと感じています。
再振込手数料が発生する名義不一致や口座情報の誤り
銀行振込を申請する時に、一番気をつけたいのが「口座名義」の一致です。
チケジャムに登録した本人確認の情報と、振込先の名義が1文字でも違うとエラーになってしまいます。
例えば旧姓のままの口座や、家族名義の口座への振込は絶対にできません。
もし名義不一致などで振込エラーになると、再振込手数料として880円(税込)が引かれてしまうんです。
元の手数料380円と合わせると、1,000円以上の支出になってしまうので、少額の取引だと利益がほとんどなくなっちゃうかも。
登録する時は、通帳やキャッシュカードを見ながら慎重に入力しましょうね。
振込エラーは本当にもったいないので、申請ボタンを押す前に「名義が一致しているか」「店番号・口座番号に間違いはないか」を3回は確認しましょう!
ゆうちょ銀行への振込で口座番号を変換するルール
ゆうちょ銀行を使っている方は、登録の仕方にちょっとした工夫が必要です。
ゆうちょの記号・番号をそのまま入力するのではなく、振込用の「店名・預金種目・口座番号」に変換しなければなりません。
これは全銀ネットの標準フォーマットに合わせるためですね。
また口座番号が7桁に満たない場合は、先頭に「0」をつけて7桁にするというルールもあります。
これを間違えるとやはり振込エラーになって880円の手数料がかかってしまう可能性があるので、ゆうちょ銀行の公式サイトなどで振込専用の番号を確認してから登録してくださいね。
正確な情報は必ず銀行やチケジャムの公式サイトでチェックするようにしましょう。
アカウント停止を招く外部決済誘導の禁止

出典:チケジャム
「手数料を安く済ませたいから、PayPayの個人間送金で直接やり取りしませんか?」と誘われることが稀にあるかもしれませんが、これは絶対に乗ってはダメです。
チケジャムのシステムを通さない「外部決済誘導」は、利用規約で厳しく禁止されています。
もしバレてしまうと即座にアカウントが永久停止(凍結)されてしまいますし、残っている売上金も没収されるリスクがあります。
何より相手にお金を送った後にチケットが届かないといったトラブルがあっても、チケジャム事務局は一切守ってくれません。
安心を買うための手数料だと割り切って、必ずチケジャム内の決済機能を使うようにしてくださいね。
チケジャムの売上金とpaypay活用術についてまとめ
チケジャムの売上金をPayPayで使いたい場合、今のところは「銀行振込をしてからチャージ」か「Amazonギフト券で賢く使う」の2択になりますね。
PayPay銀行を振込先にしても、チケジャム側の振込手数料380円が無料になるわけではありませんが、受け取った後のPayPayチャージがスムーズになるメリットはあります。
チケットの二次流通はルールを正しく知ることでより安全に、そして楽しく利用できるようになります。
今回ご紹介した本人確認のコツや有効期限、手数料の仕組みをしっかり押さえて、皆さんの推し活を充実させてください!
もし不明な点があれば、最終的には必ず公式サイトのヘルプセンターや利用規約を確認するようにしましょうね。
この記事が、チケジャム 売上金 paypayの仕組みを知りたい方の参考になれば嬉しいです!
| 項目 | 内容・手数料(目安) | 反映のタイミング |
|---|---|---|
| 通常引き出し | 380円(税込) | 翌営業日〜5営業日以内 |
| エクスプレス引き出し | 380円 + 申請額の2% | 翌営業日 |
| Amazonギフト券 | 無料 | 5営業日以内 |
| 再振込手数料 | 880円(税込) | エラー発生時のみ |
振込手数料などの数値は現時点の一般的な目安です。
キャンペーンなどで変更されることもあるので、最新情報は必ず公式サイトでチェックしてくださいね。


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