【トラブルを防ぐ!】チケジャムの受け取り通知はいつ?入場後が良い理由を徹底解説

「チケジャムの受け取り通知はいつ?入場後?」という文字が入ったアイキャッチ画像。悩む表情のMAYUMIとイベント・チケット関連のアイコン

こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。

せっかく楽しみにしていたライブやイベントのチケットを手に入れたのに、チケジャムの受け取り通知がいつなのか、入場後がいいのかというタイミングで迷ってしまうことってありますよね。

特に初めて利用する方だとチケジャムの受け取り通知のやり方が合っているのか不安になったり、入場前の先行通知を求められて困惑したりすることもあるかもしれません。

もしもうっかり受け取り通知を忘れたらどうなるのという期限に関する疑問や、売り手さんからチケジャムの受け取り通知の催促が来た時の対応。

さらにはチケットが届かなくて受け取り通知がされない時の対処法など、気になるポイントはたくさんあると思います。

今回はライブ好きの私が皆さんの不安を解消するために、チケジャムの受け取り通知のルールについて分かりやすくお話ししますね。

【記事のポイント】

  • 電子チケットや郵送など種類別の正しい通知タイミング
  • 入場前の先行通知が絶対ダメな理由とペナルティのリスク
  • 通知を忘れたり催促されたりした時のスマートな対処法
  • トラブルから自分を守るための未着報告と補償の活用術

それでは早速本文にいってみましょう

目次

チケジャムの受け取り通知はいつ?入場後が良い理由

チケジャムで取引を完結させるための最後のステップが「受け取り通知」です。

でもチケットの受け渡し方法によって、その「正解のタイミング」が違うって知っていましたか?ここでは種類別のベストなタイミングを整理してみました。

電子チケットの受け取り通知は入場後のタイミングで行う

チケジャムの取引画面で、赤い「受取通知を送信(売り手様に代金を送金)」ボタンを赤い矢印で指し示しているスクリーンショット

ticket navi

電子チケット(QRコードやアプリでの分配など)の場合、私は「会場に入場できてから」通知ボタンを押すことを強くおすすめします。

なぜなら電子チケットは紙のチケットと違って、ゲートを通るまで本当に有効なものかどうかが目に見えないからなんです。

最近は転売対策で入場チェックが厳しくなっていたり、システム上のエラーで分配されたはずのチケットが表示されなかったりするトラブルもゼロではありません。

「チケットのURLが届いたから」とすぐ通知してしまうと、万が一会場で弾かれたときに事務局への返金申請が難しくなってしまうかも。

座席についてホッと一息ついてから、スマホを操作するのが一番安心なやり方ですね。

郵送やコンビニ発券のチケットの受け取り通知は到着時に

レターパックプラスに入った3枚の紙チケットを手に取り、券面内容のチェックを説明しているMAYUMIのイラスト

ticket navi

一方でレターパックなどで届く「紙のチケット」や、コンビニのレジで引き換える「発券番号譲渡」の場合は、少しルールが異なります。

これらは現物を手に入れて、中身を確認した直後に通知するのがマナーです。

紙のチケットは、手元に届いた時点で「商品の引き渡し」が完了したとみなされます。

内容を見て、公演名や日時、座席に間違いがなければ公演日を待たずに通知してあげてくださいね。

売り手さんは通知がないと売上金を受け取れないので、無事に届いたことが分かれば安心してくれるはずです。

種類別の通知タイミングまとめ

  • 電子チケット:入場ゲートを通ってから
  • 郵送チケット:届いて内容を確認してから
  • コンビニ発券:店舗で発券して券面を確認してから

期限内に受け取り通知がされない場合に自動で完了する仕組み

もし買い手さんが通知を忘れてしまったらどうなるの?と心配になる売り手さんもいるかもしれませんね。

チケジャムには「自動受取」という便利なシステムがあります。

以下の条件を満たすと事務局が自動で取引を完了させてくれるんです。

  • 売り手が「発送通知」をしてから5日が経過している
  • 実際の「公演日」から2日が経過している
  • 買い手から「未着報告」などの連絡が入っていない

これがあるおかげで連絡が途絶えて売上金がずっと入ってこない……なんて事態は防げるようになっています。

ただしこれはあくまで最終手段。

基本的には自分たちで完結させるのがスムーズな取引のコツですよ。

売り手から受け取り通知の催促が届いた時の適切な返し方

電子チケットの取引で、まだ入場前なのに「早く通知してください」と催促が来ると焦っちゃいますよね。

そんな時は誠実かつ丁寧に理由を伝えてみてください。

私はいつもこんな感じでメッセージを送るようにしています。

「ご連絡ありがとうございます。チケットの受け取りは確認できました。チケジャムのルールに基づき、当日の入場を確認し次第、速やかに受け取り通知をさせていただきますね。最後までよろしくお願いいたします」

このように「ルールを守って取引したい」という姿勢を見せれば、大抵の売り手さんは納得して待ってくれます。

もししつこく強要されるようなら、少し注意が必要かもしれません。

先行の受け取り通知は禁止行為!規約違反の重いペナルティ

ここで絶対に覚えておいてほしいのが、チケットを受け取る前の「先行受取通知」はチケジャムで禁止されているということです。

特に電子チケットで「分配する前に通知してください」なんて言ってくる人がいたら要注意!

これに応じて通知してしまうと、その後チケットが送られてこなくても、チケジャム運営は返金などの対応が一切できなくなってしまいます。

最悪の場合、詐欺に巻き込まれるリスクもあるんです。

このルールを破るとアカウントの利用停止などの厳しいペナルティを受ける可能性もあるので、自分の身を守るためにも絶対に従わないようにしましょう。

注意してください!

「先行受取」を条件にする出品者は規約違反です。どんなに評価が良い相手でも、ルールを無視したお願いには応じないのが鉄則ですよ。

チケットが未着なら報告を!受け取り通知の自動化を防ぐ

チケジャムの受取報告画面で、下部にある「未着報告ページへ」というボタンを赤い矢印で強調しているスクリーンショット

ticket navi

「発送通知は来たけど、チケットが全然届かない!」という時に何もしないでいると、先ほどお話しした自動受取システムで勝手に取引が終わってしまいます。

そんな時は必ず「未着報告」を行いましょう。

発送通知から5日経つと、取引画面の下の方に未着報告のボタンが出てきます。

これを押すことで、自動受取のカウントダウンを止めることができるんです。

公演ギリギリでボタンが出るのを待てない時は、早めに事務局へお問い合わせフォームから相談するのも一つの手かなと思います。

チケジャムの受け取り通知はいつ?入場後の確認が重要な訳

さてここからは「なぜ入場後まで待つべきなのか」を、リスク管理の面からもう少し深掘りしてみますね。

チケジャムを安心して使うための大切な知識です。

入場不可のリスクをカバーするあんしん補償プレミアムの条件

チケジャムの「あんしん補償プレミアム」の解説画面。入場不可や内容相違時の補償内容と上限額についての説明

出典:チケジャム

チケジャムには、オプションで「あんしん補償プレミアム」という制度があります。

これは万が一入場ゲートでトラブルが起きて入れなかった時に、代金を補償してくれる心強いサービスです。

でもこれを使うには重要なポイントがあるんです。

基本的には、トラブルが解決していない状態で安易に受け取り通知をしないことが大切です。

通知を押す=「取引に満足して完了しました」という意思表示になっちゃうので、補償を受けたいならまずは運営さんに連絡して指示を仰ぐのが一番確実。

入場後の確認が大事なのは、このセーフティネットをしっかり機能させるためでもあるんですね。

補償制度の豆知識

補償の申請には、公演当日または翌日までの連絡が必要です。期限がとっても短いので、何かあったらすぐにお問い合わせフォームへ!正確な情報は公式サイトをご確認くださいね。

故意ではなく受け取り通知を忘れた際のシステム側の挙動

「ライブが楽しすぎて、通知するのをすっかり忘れて寝ちゃった!」……これ私もやりがちです(笑)。

故意に放置したわけじゃない場合でも、公演から2日経てば自動受取で売り手さんに代金は支払われます。

なので極端にパニックになる必要はありません。

ただ売り手さんは「無事に入れたのかな?」と心配しているかもしれません。

気づいた時点で「遅くなってすみません!無事入場できました!」と一言添えて通知してあげると、お互い気持ちよく取引を終えられますよね。

誠実な対応が良い評価にもつながるはずですよ。

正当なタイミングで受け取り通知されない時の売り手の対処

今度は売り手さんの立場になって考えてみましょう。

公演が終わったはずなのに通知が来ないとヤキモキしますよね。

まずは落ち着いて、取引連絡で「無事にご入場いただけましたでしょうか?」と優しく声をかけてみるのがおすすめです。

たまに電波が悪くて操作できなかったり、スマホの充電が切れていたりする買い手さんもいます。

執拗に催促しすぎると逆にトラブルの元になることもあるので要注意。

どうしても反応がない場合は自動受取を待つか、運営さんに状況を報告して判断を仰ぎましょう。

状況おすすめのアクション
公演直後まずは待つ(感動に浸っているかも!)
公演翌日優しく状況確認のメッセージを送る
公演2日後〜自動受取を待つか事務局へ相談

返金希望のトラブル時は受け取り通知を絶対に押さない

万が一に「届いたチケットが説明と全然違う!」「返金してほしい!」というトラブルになった時は、絶対に受け取り通知を押してはいけません。

一度通知してしまうとチケジャムのシステム上、取引が完全にクローズしてしまい、事務局を通した返金ができなくなってしまうからです。

部分返金で合意した場合なども同様です。

通知をせずにまずは事務局へ事情を説明して、指示を待つようにしてください。

自分の権利を守るための「ブレーキ」が受け取り通知ボタンだと思って、慎重に判断してくださいね。

まとめ:チケジャムの受け取り通知はいつ?入場後が正解なワケ

チケジャムの受け取り通知はいつ、入場後が正解なのかという今回のテーマいかがでしたか?

電子チケットなら「ゲートをくぐってから」、紙チケットなら「届いて内容を確認してから」というのが、トラブルを避けてハッピーに取引を終えるための鉄則です。

相手を信頼することも大切ですが、ルールを知っておくことは自分を守ることにも繋がります。

売り手さんと上手にコミュニケーションを取りながら、素晴らしいエンタメ体験を楽しんでくださいね!

詳しい操作方法や最新の規約、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

今回の重点ポイント

  • 電子チケットは「入場後」に通知するのが最も安全
  • 先行通知の強要は規約違反なので絶対に応じない
  • 通知が遅れる時はメッセージ一言で不安を解消
  • トラブル時は通知を押しちゃダメ!すぐ事務局へ

※この記事は現時点の情報を元に作成しています。システムや規約の変更がある場合がありますので、最終的な判断は専門家にご相談いただくか、チケジャム公式サイトのヘルプセンターをご参照ください。

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