こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。
チケジャムでお取引をしていると、チケットを発送したのに相手からなかなか反応がなくて、チケジャムの受け取り通知や評価がされないと不安になってしまうことってありますよね。
代金は事務局が預かってくれているとはいえ、いつ売上金に反映されるのか、発送通知から何日待てば自動で完了するのかなど期限や仕組みが気になるところかなと思います。
この記事ではそんなモヤモヤを抱えている方に向けて、スムーズに取引を終えるためのコツや、万が一のときの事務局への問い合わせ方法について私なりに調べてまとめてみました。
この記事を読めば、今の状況をどう解決すればいいかがハッキリわかるはずですよ。
【記事のポイント】
- 受け取り通知が遅れる理由と仕組み
- 自動受取が行われる条件と正確な日数
- 相手に失礼のない催促メッセージの送り方
- トラブルを防ぐための未着報告と補償制度
それでは早速本文にいってみましょう
チケジャムで受け取り通知や評価がされない理由の分析
せっかくチケットを送ったのに、なかなか取引が終わらないと「何か不備があったのかな?」と心配になりますよね。
でも実は買い手側にも色々な事情や、システム上の勘違いがあることが多いみたいです。
まずはなぜ通知が止まってしまうのか、その理由を深く掘り下げてみましょう。
紙チケットの到着確認と受け取り通知のルール

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紙チケットの場合、基本的には「手元に届いて内容を確認したらすぐ」に通知するのがルールです。
ただなかには「無事に入場できるまでが取引」と思い込んでいて、公演当日まであえて通知を止めている買い手さんもいらっしゃるみたいですね。
追跡番号で「配達完了」になっていても、買い手さんがポストを確認していなかったり、家族が受け取ったままになっていたりして本人の確認が遅れるケースもよくあります。
私としては、まずは発送から数日待ってみるのがいいかなと思います。
普通郵便だと土日祝日の配達がお休みなので、思った以上に時間がかかることも・・
焦らず、まずは相手の状況を想像してみるのが誠実な取引の第一歩ですね。
電子チケットの譲渡後と受け取り通知の推奨時期
電子チケットは紙チケットよりも少し複雑で、事務局側も「入場確認後」の通知を推奨している場合が多いんです。
QRコードの表示や名義変更など、実際に入場口を通るまで有効性が100%確認しにくいからですね。
発送通知から公演日まで期間がある場合、売り手さんはしばらく待つことになります。
これはチケジャムの安全性を高めるための仕組みでもあるので、「電子チケットだから公演日までは通知されないかも」とあらかじめ心構えをしておくと余計なストレスを感じずに済みますよ。
もちろん譲渡が完了した時点で通知をくれる親切な方もいますが、基本は公演日基準で考えておきましょう。
自動受取が適用される条件と日数のカウント方法
相手が通知を忘れてしまっても、最終的にはシステムが解決してくれます。
これが「自動受取」という仕組みですが、発動には厳格な条件があるんです。
以下の表で目安となる日数を整理してみました。
| 条件項目 | 必要な経過時間・状況 |
|---|---|
| 発送通知からの経過 | ボタンを押してから5日以上 |
| 公演日からの経過 | イベント開催日から2日以上 |
| 未着報告の有無 | 買い手から「届かない」報告がないこと |
注意したいのは、この「5日」と「2日」の両方の条件を満たす必要があるという点です。
例えば公演の1ヶ月前に発送しても、5日経っただけでは自動完了にはなりません。
あくまで「公演が終わってから2日」も過ぎないと、代金は確定しないようになっているんですね。
未着報告が行われた際の返金手続きと事務局の対応

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もし買い手側がチケットを受け取れていない場合、彼らは「未着報告」という手続きを行います。
これが行われると、自動受取のカウントは一時停止されます。
事務局が介入して、発送証明があるか、配送トラブルがないかを調査する段階に入るわけですね。
売り手としては、しっかり発送した証拠(追跡番号の控えやレシート)を持っておくことが何よりの防御策になります。
もしトラブルになっても、事務局が双方の主張を聞いて公平に判断してくれるので落ち着いて対応しましょう。
なお正確な返金フローについては、必ずチケジャム公式サイトの最新ヘルプを確認するようにしてくださいね。
買い手がコンビニ発券を忘れている可能性と対処
発券番号を教えるタイプの取引だと、買い手さんが「後で発券しよう」と思ったまま忘れているパターンが意外と多いです。
発券しないことには内容確認ができないので、当然通知もされません。
「お忙しいところ恐縮ですが、発券期限もございますのでお手すきの際にご確認いただけますと幸いです」といった、相手を気遣うメッセージを送ってみるとハッと思い出して対応してくれることが多いですよ。
自動受取されない原因と事務局への問い合わせ手順

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条件を満たしているはずなのに取引が完了しない場合は、何らかの理由でシステムが止まっている可能性があります。
例えばメッセージ内で「返金」や「入場不可」といった不穏なワードが出ていると、事務局が目視確認のためにロックをかけることがあるみたいです。
公演日から3営業日以上経ってもステータスが変わらないときは、マイページの「お問い合わせ」から以下の情報を添えて連絡してみましょう。
- 取引番号(10桁程度の英数字)
- 発送日と発送手段
- 追跡番号(ある場合)
- 現在の状況(相手と連絡が取れない等)
チケジャムで受け取り通知や評価がされない時の解決策
「待つしかないのはわかったけど、やっぱり不安!」という方のために、ここからは具体的なアクションプランをご紹介します。
感情的にならず、あくまでプラットフォームのルールに則って進めるのが良い評価をもらうためのコツですよ。
取引メッセージで受け取り通知を促す丁寧な例文
相手に連絡するときは、催促というより「確認」というスタンスをとるのが角が立ちません。
私がおすすめする例文をいくつか紹介しますね。
【郵送の場合】
「お世話になっております。チケットは無事に届いておりますでしょうか。もし内容に問題がなければ、お時間の取れる際にお手続きをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。」
【電子チケット・公演後の場合】
「昨日は公演お疲れ様でした!無事にご入場いただけましたでしょうか。素晴らしい時間になっていれば嬉しいです。お忙しい中恐縮ですが、お手続きをお待ちしておりますね。」
強気な口調はトラブルの元。
あくまで「心配していますよ」というニュアンスで伝えるのが正解です。
受取通知が行われた後の売上金反映と評価の影響

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無事に通知がされると、即座に売上金が反映されます。
ここで「評価がされない」と気にする方もいますが、実は評価をしなくても売上金は受け取れます。
評価はあくまで「信頼スコア」のようなものなので、金銭的な実害はありません。
ただしチケジャムでは評価の数が今後の売れやすさに直結します。
特に初心者の方は、一つひとつの評価が宝物ですよね。
もし通知だけされて評価がない場合はこちらから先に評価を送ることで、相手にも投稿を促すきっかけになるかもしれません。
売上金の失効を防ぐ180日以内の振込申請ルール
やっとの思いで手に入れた売上金ですが、実は「180日」という出金期限があるのをご存知ですか?
これ意外と見落としがちなので本当に気をつけてくださいね。
売上が確定してから180日以内に振込申請を行わないと、登録口座に自動振込されたり、最悪の場合は失効したりするリスクがあります。
口座情報の登録ミスがあるとさらに面倒なので、売上が入ったら早めに引き出すか、次のチケット購入に使うのが賢明です。
※出金手数料などは改定されることもあるので、最終的な判断は公式サイトの利用規約をチェックしてください。
あんしん補償プレミアムで取引の不安を解消する方法

出典:チケジャム
買い手さんが通知をためらう理由に「もし偽物だったら」「入場できなかったら」という不安があるなら、出品時に「あんしん補償プレミアム」の対象にしておくのも一つの手です。
これは万が一の際に入場できなかった場合に代金を補償してくれる制度です。
この補償がついていると、買い手さんは安心して通知ボタンを押しやすくなります。
売り手にとっても、余計な疑いをかけられずにスムーズに取引を終えられるメリットがあるんですね。
少しの手数料で安心を買う、という考え方もアリかなと思います。
チケジャムの受け取り通知や評価されない問題についてまとめ
さてここまで見てきた通り、チケジャムの受け取り通知や評価がされない問題は、システムの仕組み(5日+2日のルール)や相手の勘違いが原因であることがほとんどです。
焦って何度もメッセージを送ると、かえって悪い評価をつけられてしまうこともあるので、まずは「自動受取があるから大丈夫」とゆったり構えておくのが一番ですね。
もし何かあっても、事務局がちゃんとサポートしてくれます。
この記事をきっかけに皆さんのチケット取引がもっと楽しく、安心なものになることを願っています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
※個別のトラブルについては、状況に応じて弁護士などの専門家にご相談されることをおすすめします。


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