こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。
大好きなアーティストのライブ当日、会場の入り口でチケットを提示する瞬間は最高にワクワクしますよね。
でも最近は主催者側のチェックも厳しくなっていて、せっかく手に入れたチケットで本当に入場できるのか不安に思うこともあるかもしれません。
チケジャムの安心保証プレミアムが必要か迷っている読者さんに向けて、実際にどれくらいの料金がかかるのか、万が一の際の返金ルールはどうなっているのかなど気になるポイントを詳しくまとめました。
このサービスの評判やメリットを正しく知ることで、当日の不安を解消してイベントを心から楽しめるようになりますよ。
【記事のポイント】
- 基本の保護機能とプレミアム補償の違い
- 実際に支払う料金と補償される金額の上限
- 入場拒否トラブル時の具体的な申請ステップ
- 加入すべき公演と不要なケースの見極め方
それでは早速本文にいってみましょう
チケジャムの安心保証プレミアムが必要か判断する基準
チケジャムでチケットを探していると、購入画面で「あんしん補償プレミアム」への加入を提案されますよね。
これって本当に入ったほうがいいの?と迷う方も多いはず。
まずはこのサービスがどんなリスクをカバーしてくれるのか、基本の仕組みから一緒に見ていきましょう。
チケジャムのあんしん決済とプレミアム補償の違い

チケジャムには全ての取引に最初から付いている「基本保護(あんしん決済)」と、自分で選んで入る「あんしん補償プレミアム」の2段階の守りがあります。
基本保護(あんしん決済):チケットが届かない、または出品者が勝手にキャンセルした時に代金を返してくれる機能。※全ユーザーに無料で適用
あんしん補償プレミアム:チケットは届いたけれど、会場で「入場拒否」されたり「退場」させられたりした場合にお金を補償してくれる有料オプションです。
つまり「チケットが届くか不安」というだけなら基本機能で十分なのですが、「会場で弾かれたらどうしよう」という不安を解消したいならプレミアムへの加入を検討する必要がありますね。
入場拒否や退場リスクに備える補償制度の仕組み
このサービスは特定のトラブルが起きた時に、チケジャム事務局が審査をして「補償金」を支払ってくれる仕組みです。
まるでイベント専用の保険のようなものかなと思います。
特に最近は本人確認が厳格な公演が増えていますよね。
主催者側が転売された座席をブラックリストに入れている場合、会場の入り口で入場を断られるリスクはゼロではありません。
そうした「二次流通特有のリスク」に対して、金銭的なセーフティネットを張れるのがこの制度の最大の特徴です。
返金対象となるチケット代金と手数料の上限額
もしトラブルが認めてもらえた場合、戻ってくるお金の計算にはルールがあります。
ここを勘違いしていると後でショックを受けるので、しっかり確認しておきましょう。
| 項目 | 補償内容 |
|---|---|
| チケット代金 | 1枚あたり最大50,000円が上限 |
| 取引手数料 | 全額補償 |
| 補償対象外 | プレミアム料金、決済システム利用料 |
例えば10万円のチケットを1枚購入して入場拒否されても、戻ってくるのは最大5万円+手数料のみです。
高額すぎるチケットの場合は、全額は返ってこないことを覚えておいてくださいね。
商品価格の5%から35%で変動する利用料金

出典:チケジャム
加入にかかる料金は固定ではなく、チケットの価格に対して5%〜35%(税込)の間で決まります。
注文画面に進まないと正確な金額が分からないのが、ちょっとドキドキするポイントですよね。
この料率はその公演の人気度や、過去にどれくらい入場トラブルがあったかなどのデータをもとにAIが算出しているようです。
料率が高いということは、それだけ「リスクがある公演」だと運営側が判断している目安にもなりますね。
50,000円のチケットで35%だと17,500円も追加でかかる計算になるので、お財布と相談して決めるのが良さそうです。
補償対象外となる主催者都合の中止や自己都合の欠席
「どんな理由でも返金される」わけではない点に注意です。
以下のようなケースは補償の対象外
- 主催者都合の中止・延期:台風やアーティストの体調不良などで公演自体がなくなった場合。
- 買い手のミス:時間を間違えた、体調を崩して行けなくなった、スマホが壊れて表示できなかった。
- 交通機関の遅延:電車が止まって間に合わなかった。
これらはプレミアムに入っていなくても入っていても救済されない部分なので、あくまで「入場制限などのトラブル対策」として割り切るのが誠実な使い方かなと思います。
結局チケジャムの安心保証プレミアムは必要か徹底検証
制度の中身が分かったところで、次は「実際にどんな場面で役立つのか」をより具体的に掘り下げてみます。
私なりにリスク管理に役立ちそうなポイントを整理してみました。
正確な情報は必ずチケジャム公式サイトの最新規約もチェックしてくださいね。
電子チケットの分配エラーやスクショ譲渡のリスク

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最近主流の電子チケットは、譲渡の方法が複雑ですよね。
正規の分配ができずに「スクリーンショット」でやり取りするケースもありますが、これって実はすごくリスクが高いんです。
会場で「スクショは無効です」と言われたり、QRコードが読み取れなかったりした際、プレミアムに入っていると救われる可能性があります。
特に出品者のミスかシステムエラーか判断がつかないような現場の混乱でも、「入れなかった」という事実があれば補償の対象になり得るからです。
逆に未加入でスクショ譲渡を選ぶのは、かなり勇気がいる選択かもしれません。
当日23時59分までの連絡期限と審査に必要な書類

出典:チケジャム
もし入場拒否されたら、落ち込んでいる暇はありません。
補償を受けるためには、公演当日の23:59までにお問い合わせフォームから連絡を入れる必要があります。
「明日でいいや」と思っていると、期限を過ぎて補償が受けられなくなるので要注意。
また後で事務局から送られてくる書類には、本人確認書類のコピー(免許証の厚みがわかる写真など)を同封して郵送する必要があります。
かなり厳格なチェックが行われるので、手続きのハードルは少し高めだと覚悟しておいたほうがいいですね。
会場訪問を証明する交通費の領収書や写真の重要性
審査で一番大切なのが、「本当に会場に行ったのに断られた」という証拠です。
不正を防ぐために事務局は客観的なデータを求めてきます。
用意しておくと安心な証拠リスト
- SuicaやICカードの移動履歴(会場の最寄り駅まで行った証明)
- 現地の駐車場や売店の領収書
- 入場拒否された際の現場の写真や、エラー画面のスクリーンショット
- (紙チケットの場合)もぎられていない半券
これらがないと、「本当は寝坊して行かなかっただけじゃないの?」と疑われて審査に落ちる原因になってしまいます。
現場でパニックにならず、冷静に証拠を残すのがポイントですね。
本人確認が厳しい人気公演や高額取引での加入メリット
私が「これは入ったほうがいいかも」と思うのは、特定のアイドルグループや超人気アーティストの公演です。
SNSなどで「今回のライブは本人確認がめちゃくちゃ厳しい」と噂になっているような場合は、安心を買う意味でプレミアムの価値が上がります。
また3万円〜5万円くらいの価格帯のチケットは、補償の上限(5万円)をフルに活用できるのでコスパが良いと言えます。
逆に10万円を超えるような超高額チケットだと、半分も返ってこないことになるので、別のリスク対策(信頼できる出品者を選ぶなど)を優先したほうがいいかもしれません。
悪い口コミから見る審査落ちを防ぐための注意点

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ネットの評判を見ていると、「プレミアムに入っていたのに補償されなかった!」という声もたまに見かけます。
その多くは先ほどお伝えした「証拠不足」や「期限遅れ」が原因のようです。
また「受取通知」のタイミングも重要です。
チケジャムでは入場後の受取通知を推奨していますが、内容相違(席が全然違うなど)の場合は、受取通知をしてしまうと「納得して購入した」とみなされて補償対象外になることがあります。
入場拒否に関しては通知後でも対応してくれますが、基本的には「無事に入場できるまで通知しない」のが鉄則ですね。
まとめ:取引内容で決まるチケジャムの安心保証プレミアムは必要か?
結論としてチケジャムの安心保証プレミアムが必要かどうかの答えは、あなたが購入しようとしている「チケットの種類と価格」に隠されています。
1枚5万円以内でかつ転売対策が厳しい公演であれば、数千円〜のプレミアム料金は決して高い「安心料」ではないはずです。
逆に未着トラブルだけが心配なら、無料の基本保護だけで十分。
自分の状況に合わせて賢く使い分けてみてください。
最終的な判断はご自身の責任で、公式サイトの注意事項をしっかり読んだ上で行ってくださいね。
皆さんが最高の思い出を作れるよう応援しています!


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