【不安解消!】チケジャムの入金はいつ(支払期限)?振込反映のタイミングなどを解説

チケジャムの入金タイミングを解説するアイキャッチ画像。スマホを操作するキャラクターと、「コンビニ」「クレジットカード」の支払い選択画面、背景に時計やカレンダーが描かれている。

こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。

チケットを買いたいとき、せっかく見つけた在庫を逃したくなくて焦ってしまうことってありますよね。

特に気になるのがチケジャムの入金はいつまでに済ませればいいのか、という支払期限の問題ではないでしょうか。

また無事にチケットを売った出品者さんにとっても、売上金の振り込みや入金がいつ反映されるかはとっても切実な悩みかなと思います。

コンビニ支払いを選んだときの反映待ちや、もしものキャンセル時の返金タイミングなど、私も最初は「これって大丈夫かな?」とドキドキしながら画面を見つめていました。

この記事ではそんな皆さんの不安を解消するために、チケジャムの入金の仕組みについて詳しくまとめてみました。

最後まで読めば、取引の進め方で迷うことはなくなるはずですよ。

【記事のポイント】

  • 即決取引と承認取引で異なる支払期限のルール
  • コンビニ支払いやペイジーの入金反映タイムラグ
  • 売上金の引き出し申請から着金までの営業日カウント
  • キャンセル時の返金ルートと反映までの目安期間

それでは早速本文にいってみましょう

目次

チケジャムの入金はいつ(支払期限)?購入時の期限と反映を解説

購入者として取引を始めるとき、一番に確認しておきたいのが「いつまでに支払いを終えるべきか」という点です。

チケジャムでは取引の種類や公演までの日数によって、この期限がかなりシビアに管理されているので注意が必要なんですよ。

チケジャムの入金期限は即決と承認制で異なります

支払い期限のルール説明。即決取引は一律1時間、承認取引は売り手が設定した時間(3時間〜48時間など)が、公演までの残り時間に応じた表形式で記載されている。

出典:チケジャム

チケジャムでチケットを購入する際、入金期限は「即決取引」か「承認取引」かによって大きく変わります。

まず出品者の承認を必要としない「即決取引」の場合、支払い期限は購入完了から一律で「1時間」と決まっています。

かなり短いですよね!

これは人気のあるチケットが未決済のまま放置されて、他の方が買えなくなるのを防ぐための仕組みなんです。

一方で出品者が購入者を選ぶ「承認取引」の場合は、出品者が承認するタイミングで期限をいくつかの選択肢から選ぶことができます。

通常は24時間や48時間といった余裕のある設定も可能ですが、あくまで出品者側の判断に委ねられている点は覚えておきましょう。

即決取引は「1時間以内」に支払いを済ませるのが鉄則です。

移動中や仕事の合間にポチる際は、すぐに決済できる準備をしておくのがおすすめですよ。

公演間近の取引で入金期限が短縮されるルール

ライブやイベントの日が近づいてくると、チケジャムのシステムが自動的に支払い期限を短く制限するようになります。

これは公演直前のドタキャンを防いで、確実に入場できるようにするためなんです。

具体的には、公演までの残り時間に応じて以下のような選択肢に制限されます。

公演までの残り時間設定可能な支払い期限(目安)
48時間前以内3時間、6時間後など
24時間前以内1時間、3時間後など

このように公演当日が近いほど「今すぐ入金」が求められるようになります。

この期限は一度設定されると事務局にお願いしても延長や変更は一切できないので、スケジュールには余裕を持ってくださいね。

コンビニ支払いやペイジーでの入金反映の時間

クレジットカードやApple Pay、メルペイなどは決済した瞬間に反映されますが、注意したいのがコンビニ支払いやペイジー(Pay-easy)、PayPayなどを使う場合です。

これらは外部の決済システムを経由するため、実際にレジでお金を払ってからチケジャムの画面上で「入金済み」になるまで数分から数十分、最大で2時間程度のタイムラグが発生することがあります。

もし支払い期限の数分前にコンビニで支払いを完了させても、システムに情報が届く前に期限が来てしまうと取引は無情にも自動キャンセルになってしまいます。

せっかく払ったのにチケットが手に入らない……なんて悲しいことにならないよう、期限の2〜3時間前には支払いを済ませておくのが安心かなと思います。

チケジャムの支払いで入金待ちが続く原因と対策

取引詳細の進行状況バー。1.承認待ち、2.入金待ち、3.配送待ち、4.受取待ち、5.取引完了の5ステップがあり、3番目の「配送待ち」が赤色で強調されている。

ticket navi

コンビニで支払いを済ませたのに、いつまでも画面が「入金待ち」のまま変わらないと不安になりますよね。

この反映待ちは、システムの混雑具合や通信状況によって左右されます。

多くの場合は30分程度待てば反映されますが、もし1時間以上経っても変わらない場合は、レジでもらった領収書(受領証)を大切に保管した上でまずは少し様子を見てみましょう。

焦って二重に支払おうとしたり、勝手に取引を放棄したりするのはNGです。

どうしても反映されない場合は、支払い時の控えを用意して早めに事務局へ問い合わせるのが正解です。

期限切れによる自動キャンセルを防ぐための注意点

チケジャムでは、支払い期限を1秒でも過ぎるとシステムが自動的に取引をキャンセルしてしまいます。

こうなるとそのチケットは再び出品リストに戻ってしまい、他の人に買われてしまうかもしれません。

また何度も期限切れキャンセルを繰り返すと、あなたのアカウントの評価が下がったり、最悪の場合は利用制限がかかったりするリスクもあります。

「とりあえずキープ」という気持ちで購入申請を出すのは避け、「今すぐ払える」状態で手続きを進めるのがお互いに気持ちよく取引を終えるコツですね。

チケジャムの売上金の入金はいつ(支払われる期限)?振込日と返金

チケットを売った側にとって、最も気になるのが「売上金がいつ自分の銀行口座に振り込まれるか」ですよね。

チケジャムは安全のために事務局がお金を一時預かる形をとっているので、独自のスケジュールがあるんです。

出品者への入金は受取通知と評価の完了後に確定

受取通知の送信画面。「受取通知を送信(売り手様に代金を送金)」という赤いボタンを、大きな赤い矢印が指し示している。

ticket navi

チケットを発送して終わりではありません。

チケジャムの仕組みでは購入者がチケットを受け取り、内容を確認して「受取通知」を送り、双方が評価をし合って初めて「取引完了」となります。

この瞬間に事務局に預けられていたお金が「売上残高」としてあなたの管理画面に計上されます。

もし購入者が受取通知を忘れてしまっても、発送から5日かつ公演から2日が経過すれば、システムが自動的に受取処理を行ってくれる「自動受取」の機能があるので安心してください。

ただし少しでも早く入金してほしいときは、発送連絡の際などに「ご確認いただけたら受取通知をお願いします」と一言添えておくとスムーズかもしれませんね。

振込申請から銀行口座に着金するまでの営業日

売上管理の画面。売上残高の表示、ジャムマネーへの変換手続き、初めて出金する際の本人確認手続きについての案内が表示されている。

ticket navi

売上残高にお金が入ったら、次は自分の銀行口座へ引き出し申請を行います。

ここでのポイントは、土日祝日を除いた「営業日」ベースで計算されることです。

通常の引き出し申請の場合、手続き完了までの目安は以下の通りです。

通常引き出し申請の目安:申請日の翌営業日から数えて5営業日以内

例えば水曜日に申請を出すと、翌日の木曜日が1営業日目となります。

週末(土日)を挟むと、実際に口座にお金が入るのは翌週の半ば以降になることが多いです。

連休や年末年始はさらに時間がかかるので、余裕を持った資金計画を立てておきたいですね。

エクスプレス引き出し申請で入金を早める方法

売り手の手数料一覧表。販売手数料(5.5%〜8.0%)や、売上振込手数料(通常出金380円、エクスプレス出金380円+2%)の詳細がまとめられている。

出典:チケジャム

「急な出費があって、どうしても早く売上金が欲しい!」というときに便利なのが、エクスプレス引き出し申請です。

これは追加で振込手数料とは別に申請額の2%の手数料を支払うことで、優先的に処理してもらえるサービスです。

エクスプレス申請を使えば、申請日の翌営業日には送金手続きが完了します。

通常よりもかなりスピーディーに入金反映されるので、手数料を差し引いても早さを優先したい場合には心強い味方になってくれますよ。

振込手数料と口座情報の登録ミスによる失敗リスク

せっかく申請したのに「振込エラー」で戻ってきてしまうケースが意外と多いようです。

原因のほとんどは登録した銀行口座情報の入力ミスです。

特に「名義が本人と違う(家族名義など)」「ゆうちょ銀行の店名・口座番号変換ミス」には要注意です。

振込に失敗すると、再振込手数料として一律880円(税込)がかかってしまいます。

売上金が少ない場合、手数料だけで利益がかなり減ってしまうので、口座情報は指差し確認するくらいの勢いでチェックしましょう!

公演中止やキャンセルの返金がいつ反映されるか

不運にも公演が中止になったり、何らかの理由で取引がキャンセルになったりした場合の返金タイミングも気になりますよね。

返金ルートは最初に支払った方法によって異なります。

  • クレジットカード・Apple Pay・メルペイ:カード会社を通じて返金されます。利用明細に反映されるまでには、各会社の締め日の都合で「約1ヶ月程度」かかるのが一般的です。
  • コンビニ・ペイジー支払い:現金で戻ってくるのではなく、一旦チケジャム内の「売上残高」として返還されます。これを現金化するには、再度マイページから引き出し申請を行う必要があります。

コンビニ払いの返金分を引き出す際は、WEB版から手続きをすると手数料が無料になるケースもあるので、公式サイトの最新情報を必ず確認してくださいね。

まとめ:チケジャムの入金がいつか(支払期限)を理解し取引を円滑に!

チケジャムの入金はいつ行われるのか、その答えは「購入か出品か」、そして「どの決済手段を選ぶか」によって千差万別です。

購入時は即決1時間の壁コンビニ反映のタイムラグに気をつけ、出品時は営業日ベースの振込スケジュールを把握しておくことがストレスのない取引への近道かなと思います。

最後になりますが、この記事で紹介した日数や手数料はあくまで現時点の情報です。

チケジャムのルールは変更されることもあるので、正確な情報は必ずチケジャム公式サイトや最新の利用規約をチェックするようにしてくださいね。

ルールをしっかり守って、お目当てのイベントを全力で楽しみましょう!

以上、チケジャムNAVIのMAYUMIがお届けしました。

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