こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。
せっかく楽しみにしていた公演に行けなくなってしまったとき、余ったチケットをどうしようか悩みますよね。
チケジャムの出品方法のやり方や登録後のログイン手順、さらに気になる手数料の仕組みなど、最初はわからないことだらけかもしれません。
でも大丈夫ですよ!
私と一緒に本人確認の進め方やチケットの発送、受け取りのルールを確認していけば、驚くほどスムーズに取引ができるようになります。
この記事では初心者さんが不安に思うポイントをしっかりカバーして解説していきますね。
【記事のポイント】
- 出品から取引完了までの具体的なステップ
- 損をしないための手数料の仕組みと計算方法
- トラブルを防ぐための座席情報の正しい書き方
- 電子チケットや紙チケットを安全に渡す手順
それでは早速本文にいってみましょう
初めてでもわかるチケジャムの出品方法(売り方)と基本手順
チケジャムを初めて使う方でも迷わないように、まずは全体の流れと基本的なルールから見ていきましょう。
使い慣れると、スマホ一つで簡単に出品できるようになりますよ。
会員登録と電話番号認証のやり方
チケジャムでチケットを売るための第一歩は会員登録です。
メールアドレスのほか、Twitter(X)やGoogleアカウントなどを使って簡単に登録できますよ。
ログイン情報を忘れないようにメモしておくのがおすすめです。
そして出品する際に絶対に避けて通れないのが「電話番号認証(SMS認証)」です。
これはいたずらや不正なアカウント作成を防ぐための大切なステップなんです。
認証が完了しないと出品画面に進めないので、あらかじめ済ませておくとスムーズですね。
アプリ版を使っていると取引の連絡がプッシュ通知で届くので、返信漏れがなくて安心ですよ。
販売手数料や振込手数料の計算ルール

出典:チケジャム
「結局、いくら手元に残るの?」というのは一番気になるところですよね。
チケジャムは出品自体は無料ですが、取引が成立したときに「販売手数料」が発生します。
基本的な販売手数料は5.5%(税込)ですが、状況によって変動することもあります。
また売上金を引き出す際には380円の振込手数料がかかる点にも注意が必要です。
利益を計算するときは、以下の式を参考にしてみてくださいね。
手元に残る金額 = 売れた価格 - 販売手数料 - 振込手数料 - (郵送なら)送料
※数値はあくまで一般的な目安です。正確な料金体系は必ず公式サイトをご確認ください。
即決取引と承認取引の違いと使い分け

チケジャムの出品方法には、「即決取引」と「承認取引」の2種類があります。
どちらにするか迷うかもしれませんが、自分のスタイルに合わせて選ぶのが一番です。
- 即決取引:買い手が購入ボタンを押した瞬間に取引が成立します。とにかく早く売りたいときや、人気の公演におすすめです。
- 承認取引:買い手からの申請を、出品者が確認してから「承認」することで取引が始まります。相手の評価を見てから決めたい場合に安心ですね。
公演日が近い場合は、やり取りをショートカットできる即決取引の方が売れやすい傾向にありますよ。
座席番号やブロック情報の適切な書き方
チケットの価値を決める大事な情報ですが、書き方にはルールがあります。
チケジャムでは、特定の座席番号をピンポイントで書くことは禁止されています。
例えば「15番」と書くのではなく「10番〜20番の間」というように、少し幅を持たせて記載しましょう。
ブロック名や階数は具体的に書いてOKです。
情報を隠しすぎると買い手さんが不安になりますし、逆に詳しすぎると主催者側に特定されるリスクがあるのでバランスが大切ですね。
曖昧すぎる記載(「良席」などだけ)は、後でトラブルの元になるので避けましょう!
電子チケットの分配機能を使った受け渡し
最近はスマホで入場する電子チケットが増えていますよね。
チケジャムでも電子チケットの扱いはとっても多いです。
主に「チケットぴあ」や「Tixplus」などの公式アプリにある「分配機能」を使って、URLやQRコードを相手に送ります。
取引連絡のメッセージ内で、分配用のURLを共有するだけなので、慣れれば郵送よりもずっと楽ちんです。
ただし分配には期限があることが多いので、お互いに早めの操作を心がけるのがコツですよ。
出品禁止物や二重出品のリスクと注意点

ticket navi
安全な取引のために、チケジャムではいくつかの禁止事項があります。
一番気をつけてほしいのが「手元にないチケットの出品」や、他のサイトでも同時に売る「二重出品」です。
もし両方のサイトで同時に売れてしまったら、どちらかをキャンセルしなければなりません。
そうなると厳しいペナルティや違約金が発生してしまうこともあるんです。
せっかくの取引が台無しにならないよう、在庫管理はしっかり行いましょうね。
成功率を最大化するチケジャムの出品方法(売り方)とコツ
基本がわかったところで、次はより「安全に」「早く」売るためのコツを紹介します。
ちょっとした工夫で、取引の安心感がグッと増しますよ。
本人確認書類の提出と審査にかかる時間

売上金を受け取るためには、必ず本人確認が必要です。
運転免許証やマイナンバーカードの写真をアップロードして申請します。
審査には通常1日〜3日程度かかるので、チケットが売れてから慌てないように、出品してすぐに申請しておくのが賢いやり方ですね。
審査が通るまでは振込申請ができないので、「すぐにお金が欲しい!」という方は早めに済ませておきましょう。
公演中止時の返金ルールとキャンセル料
万が一に公演が中止になってしまったらどうなるか不安ですよね。
発送前であれば取引は自動的にキャンセルされ、出品者にキャンセル料はかかりません。
ただし発送後や取引完了後に中止が決まった場合は、当事者間での話し合いが必要になるケースもあります。
主催者からの払い戻しを受けられるのは「チケットを持っている人」か「購入者本人」か、公演によって異なるため、中止が決まったらすぐに公式サイトの案内を確認するのが鉄則です。
紙チケットの発送方法と追跡番号の管理

紙チケットを送る場合は、ポスト投函ではなく郵便局の窓口から送るのが一番安心です。
レターパックや簡易書留など、追跡番号がつく方法を選びましょう。
番号を取引画面に入力することで、買い手さんも「今どこにチケットがあるか」がわかるので安心感が違いますよ。
| 発送方法 | 追跡 | 特徴 |
|---|---|---|
| レターパックライト | あり | ポスト投函OK、速達並みの速さ |
| 簡易書留 | あり | 対面手渡しで補償あり |
| 普通郵便 | なし | 安価だが紛失時のリスクが高い(非推奨) |
買い手の信頼を得るプロフィールと説明文
私が買い手だったとしたら、やっぱり「丁寧そうな人」から買いたいなと思います。
プロフィール欄には「誠実に対応します」といった一言を添えるだけでも印象がガラッと変わります。
商品説明文には「なぜ行けなくなったのか(仕事、急用など)」や「いつ発送できるか」を具体的に書くと、即決してもらえる確率がアップしますよ。
言葉遣いも、ちょっと丁寧にするだけでトラブル回避に繋がります。
売上金をAmazonギフト券で受け取るメリット

出典:チケジャム
チケジャムならではの面白い仕組みが、売上金をAmazonギフト券で受け取れることです。
なんとこれを選ぶと振込手数料が無料になるんです!
少額のチケットを売ったとき、380円の手数料って結構大きく感じますよね。
Amazonをよく使う人なら、この方法はかなりお得な選択肢になりますよ。
振込手数料を節約したいなら、Amazonギフト券での受け取りが最強です!
まとめ:安全に取引を完遂するチケジャムの出品方法(売り方)
ここまで読んでいただきありがとうございます。
チケジャムの出品方法は、ルールを守って丁寧に進めれば決して難しいものではありません。
まずは本人確認を早めに済ませ、正確な座席情報を記載することから始めてみてください。
もし迷ったときは無理をせず「承認取引」にして、ゆっくり相手を選ぶのも一つの手です。
この記事を参考に、あなたのチケットが大切にしてくれる誰かの手に無事届くことを願っています!
最後にトラブルを避けるためにも、利用規約や正確な情報は必ずチケジャム公式サイトでチェックしてくださいね。
それでは、素敵なエンタメライフを!MAYUMIでした。


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