【損してない?】チケジャムのポイントの使い方|お得な貯め方や注意点を解説

チケジャムのポイント活用術を解説するイラスト。白衣を着たキツネ耳のキャラクターが、ポイントを貯めてチケット購入時に割引として使う方法をスマートフォン画面と黒板の図で紹介している。

こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。

ライブやスポーツのチケットを探していると、チケジャムのポイントが貯まっていることに気づくことがありますよね。

でもいざ支払いに使おうとすると、チケジャムのポイントの使い方が分からなかったり、なぜか使えないといったトラブルに困ってしまうこともあるかもしれません。

招待コードでもらったポイントが反映されない不安や、有効期限がいつの間にか切れてしまうもったいない状況は避けたいところです。

この記事では手数料を賢く節約するための具体的な手順や、知っておきたいルールを私の視点でお伝えします。

最後まで読めば、迷わずにポイントを使いこなせるようになりますよ。

【記事のポイント】

  • ポイントとジャムマネーの機能的な違い
  • 招待コードを利用した効率的なポイントの貯め方
  • 決済時にポイントが使えない原因と回避策
  • 有効期限やキャンセル時のポイント返還ルール

それでは早速本文にいってみましょう

目次

チケジャムのポイントの使い方と活用術を徹底解説

チケジャムを楽しく使うためには、まずポイントの仕組みを正しく知ることが第一歩です。

なんとなく持っているだけでは損をしてしまうこともあるので、基本からしっかりチェックしていきましょう。

チケジャムポイントとジャムマネーの決定的な違い

チケジャムのポイント利用方法の説明。購入時の決済画面で「ポイントを利用する」を選択し、次の画面で利用したいポイント数を1ポイント単位で入力して適用する手順が示されている。

出典:チケジャム

チケジャムには「ポイント」と「ジャムマネー」という2種類の内部資産がありますが、これらは全くの別物です。

ここを混同してしまうと、チケット購入時に「あれ?使えない!」と慌てる原因になります。

チケジャムポイントは、キャンペーンや友達招待などで事務局から無料でプレゼントされるものです。

一方でジャムマネーは自分がチケットを売った時の売上金を、購入用にチャージしたものを指します。

比較項目チケジャムポイントジャムマネー
主な入手方法キャンペーン・招待コード売上金からの交換
チケット代金への充当不可(手数料のみ)可能(全額OK)
有効期限最短30日間〜交換から180日間

一番の大きな違い、ポイントはチケット本体の価格には使えず、各種手数料にしか充当できないという点です。

買い物好きの私としては、ちょっと厳しいルールだなと感じることもありますが、仕組みとして覚えておくとスムーズですよ。

招待コードでチケジャムポイントをお得に貯める方法

チケジャムの友達招待キャンペーンバナー。友達を招待すると、招待した人とされた人の両方に300ポイントがプレゼントされることを告知しているイラスト。

出典:チケジャム

ポイントを貯める一番の手っ取り早い方法は「友達招待プログラム」の活用です。

もしまだ登録したばかりで招待コードを入力していないなら、まずはここから始めてみましょう。

友達招待のポイント

  • 招待した人もされた人も300ポイントもらえる
  • 招待できる人数は最大3名まで(合計900ポイント)
  • 招待された人は登録から7日以内の入力が必須

招待でもらえるポイントは、通常のキャンペーンポイントよりも有効期限が180日間と長めに設定されているのが嬉しいですね。

じっくり行きたい公演を探すことができます。

チケジャムポイントが使えるのはチケット手数料のみ

チケジャムのポイントの使い方をまとめた表。1ポイント1円として、決済システム利用料、取引手数料、あんしん補償プレミアム加入料に利用可能。チケット代金と収納代行手数料には利用できないことが記載されている。

出典:チケジャム

先ほども少し触れましたが、チケジャムのポイントの使い方で最も注意が必要なのが「充当できる範囲」です。

ポイントは、チケットそのものの代金には1円も使えません。

具体的にポイントが使えるのは以下の費用に限られます。

  • 取引手数料
  • 決済システム利用料
  • あんしん補償プレミアムの加入料

例えば10,000円のチケットを買うときに手数料が1,000円かかるとします。

この時5,000ポイント持っていても、使えるのは手数料分の1,000ポイントまで。

残りのチケット代10,000円は、クレジットカードなどで支払う必要があります。

「ポイントがあるからタダでチケットが買える!」というわけではないので、ここは気をつけてくださいね。

ポイントが反映されない時の招待コードの入力場所

チケジャムアプリの友達招待画面への遷移と招待コード入力画面。設定メニューから「友達を招待する」をタップし、表示された自分の招待コード(例: TCJAM)をシェアする手順と、招待された人がコードを入力して登録する画面。

出典:チケジャム

「招待コードを入れたはずなのにポイントが反映されない」という声をたまに耳にします。

入力場所が少し分かりにくいので、マイページをしっかり確認してみましょう。

手順としては、アプリの「マイページ」にある「友達を招待する」という項目を開きます。

そこに招待コードを入力する欄があるので、打ち間違いがないように入力してください。

もしコードを入れても反映されない場合はすでに7日間の期限を過ぎているか、一度別のコードを入力してしまっている可能性があります。

また通信状況によっては反映に数分のタイムラグがあることも。

焦らずに少し待ってから、ポイント履歴を更新してみてください。

有効期限に注意してチケジャムポイントを管理する

せっかく貯めたポイントも、使わずに消えてしまったら悲しいですよね。

チケジャムポイントの有効期限は、獲得方法によってバラバラですが基本的には「30日間」とかなり短めです。

期限切れを防ぐチェックリスト

  • マイページの「ポイント」から個別の期限を確認する
  • 期限が近いものから自動的に消費される仕組みを理解する
  • 失効したポイントは、事務局に連絡しても復活できない

元コンビニ店員の私からすると、クーポンやポイントの期限切れは本当にもったいない!と感じます。

買う予定があるなら、早めに手数料に充てて使い切ってしまうのが賢い選択ですね。

チケジャムのポイントの使い方のコツと注意すべき制限

ポイントの基本が分かったところで、次は「実際に使うとき」のちょっとしたテクニックや落とし穴についてお話しします。

ここを知っているかどうかで、決済時のストレスが激減しますよ。

チケジャムポイントが使えない原因と解決策

ケジャムの購入手続き画面で、ピンク色の矢印が「ジャムマネーの利用」欄(売上金:504円)を指し示しているスクリーンショット。右側にはジャムマネーの利用設定画面が表示されている。

ticket navi

決済画面でポイントを選択しようとしても、なぜか選べないことがあります。

よくある原因は以下の通りです。

  1. チケット代金に入力しようとしている:繰り返しになりますが、ポイントは手数料分までしか入力できません。
  2. ジャムマネーを選んでいる:ポイントとジャムマネーは併用できないため、どちらか一方を選ぶ必要があります。
  3. 決済確定後に使おうとしている:支払いが終わってから「ポイントを使うのを忘れた!」と思っても、後出しはできません。

もし画面が進まない場合は一度手数料の合計金額を確認し、その金額以下の数値をポイント欄に入れてみてください。

決済額50円ルールの制約とポイント調整のコツ

これは意外と知らない人が多いのですが、チケジャムには「50円ルール」というものがあります。

これはクレジットカードなどの外部決済を利用する場合、ポイント適用後の最終的な支払額が51円以上でなければならないという決まりです。

例えば手数料がちょうど500円だった場合、500ポイントすべてを使うことはできません。

全額ポイントにしようとするとエラーが出ます。

この場合は449ポイントだけ使って、残りの51円をカードで支払うように調整するのがコツです。

「あと少しで全額ポイントなのに!」と悔しい気持ちになりますが、システムの制約なので数十円分はあえて残すように入力しましょう。

取引キャンセル時のポイント返還と失効リスク

もしチケットの取引がキャンセルになった場合、使っていたポイントはどうなるのでしょうか。

基本的には返還されますが、「返還された瞬間に期限が切れていれば失効する」という厳しい現実があります。

例えば有効期限が今日までのポイントを使って購入し、明日キャンセルになった場合、そのポイントは戻ってきた瞬間に消えてしまいます。

特に公演中止などで取引が白紙になった際は、ポイントの行方が不安になりますよね。

取引が長引きそうな時は、なるべく期限に余裕があるポイントを使いたいところです。

ジャムマネーとポイントは併用できない点に注意

チケジャムの売上管理画面。売上金を手数料無料・即日でジャムマネーに変換する手続き画面が表示されており、変換する金額を入力して「ジャムマネーに変換」ボタンを押すことができる。

ticket navi

売上金を交換した「ジャムマネー」を持っている場合、ポイントと一緒に使って安くしたいと思うのが人情ですよね。

ですが残念ながらチケジャムではポイントとジャムマネーを同時に使うことはできません。

どちらを使うか選ぶ基準としては、「期限が近い方」を優先するのが基本です。

特にポイントは30日で消えてしまうことが多いので、まずはポイントから消費しジャムマネーは後回しにするのがおすすめですよ。

あんしん補償プレミアムへのポイント充当メリット

チケジャムの「あんしん補償プレミアム」の内容説明。入場できなかった場合や出品内容と異なった場合に、チケット代金全額(最大5万円)と取引手数料が補償される旨がイラスト付きで解説されている。

出典:チケジャム

私が個人的におすすめしたいのが、ポイントを「あんしん補償プレミアム」の支払いに充てることです。

二次流通では、当日入場できるか不安なこともありますよね。

そんな時のための保険料にポイントが使えるのは、心理的なハードルを下げてくれます。

手数料として扱われるためポイントを無駄なく消費できますし、何より「実質タダで安心が手に入る」感覚はお買い物好きにはたまらないメリットかなと思います。

まとめ:最後にチケジャムのポイントの使い方をおさらい

今回はチケジャムのポイントの使い方について詳しく解説してきました。

ポイントは「手数料にしか使えない」「50円ルールがある」「期限が短い」という独特なルールがありますが、正しく理解すれば強い味方になります。

重点ポイント:賢く使うための3ステップ

  • 招待コードで有効期限の長いポイントを確保する
  • チケット代ではなく、手数料合計を確認して数値を入力する
  • 51円以上の支払いが残るように微調整してエラーを防ぐ

もし不明な点があれば、必ずチケジャム公式サイトのヘルプや最新の規約を確認するようにしてくださいね。

ルールは変更されることもあるので、最終的な判断は公式の情報をもとに行うのが一番安全です。

それでは皆さんがお目当てのチケットを無事にゲットして、最高のイベント体験ができることを応援しています!

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