こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。
ライブやスポーツ観戦で、どうしても手に入れたかったチケットが完売していて、がっかりした経験はありませんか。
そんなときに便利なのが二次流通サイトですが、初めて使うときは本当にチケットが届くのか、偽物ではないかといった不安も大きいですよね。
特にチケジャムの購入方法や、取引にかかる手数料、支払い方法の種類などは事前にしっかり確認しておきたいポイントかなと思います。
また最近増えている電子チケットの受け取り方や、取引を安全に進めるための本人確認の仕組みなど、事前に知っておくだけでリスクをぐっと減らせる情報がたくさんあります。
この記事では私が実際に使ってみて感じたコツや注意点を交えながら、皆さんが安心して推しのイベントに参加できるよう分かりやすくお伝えしていきますね。
【記事のポイント】
- チケジャムでのチケットの探し方
- 手数料や支払い方法の仕組み
- 電子チケットの受け取り手順
- 安全な取引のための補償制度
それでは早速本文にいってみましょう
チケジャムの購入方法(買い方)と安全な取引を進めるコツ
チケジャムを初めて利用する方に向けて、スムーズにチケットを手に入れるための準備と良い出品者を見極めるための具体的なステップをご紹介しますね。
まずはここから始めてみましょう。
会員登録と本人確認済み出品者を選ぶ重要性

出典:チケジャム
チケジャムを利用するには、まず会員登録が必要です。
メールアドレスの他にTwitter(X)やApple ID、Googleアカウント、Yahoo! JAPAN IDなどを使ったソーシャルログインができるので、わざわざ新しくパスワードを作らなくてもサクッと登録できるのが嬉しいところですね。
もちろん登録料や年会費はかかりません。
ここで安全に取引を進めるための最大のポイントをお伝えします。
それはプロフィール欄に「本人確認済み」というバッジが表示されている出品者を選ぶことです。
チケジャムでは、売り手側が売上金を引き出す際に公的な身分証明書による本人確認を必須としています。
この確認が終わっている出品者は、身元がしっかりしているという一つの証拠になるので、トラブルのリスクを抑えることができますよ。
購入者側は基本的には詳細な本人確認なしでも利用できます。
ただ高額なチケットを検討している場合は、自分自身も電話番号認証(SMS認証)などを済ませておくと出品者からの信頼を得やすくなりますよ。
欲しいチケットを探す検索機能とリクエストの活用
検索画面では、アーティスト名や公演名はもちろん、「開催日」「会場」「地域」などの条件で細かく絞り込むことができます。
「急に予定が空いたから、明日行けるライブを探したい」といった探し方もできるので便利ですね。
もし検索しても希望のチケットが見当たらない場合は、「リクエスト機能」を使ってみるのがおすすめです。
これは「この公演のチケットを〇〇円で譲ってください」と買い手側から条件を提示して募集できる仕組みです。
これを見て出品してくれる人もいるので、諦める前にリクエストを出してみる価値は十分あります。
即決取引と承認取引の違いとそれぞれのメリット

出典:チケジャム
チケジャムの出品には、大きく分けて「即決取引」と「承認取引」の2種類があります。
ここを理解しておかないと、欲しいチケットを逃してしまうこともあるので注意してくださいね。
| 取引の種類 | 特徴 | メリット |
|---|---|---|
| 即決取引 | 注文確定と支払いが終われば即取引成立 | 早い者勝ちで確実に、スピーディーに購入できる |
| 承認取引 | 買い手の注文後、出品者が「承認」して成立 | 出品者が相手を選べるため、マナーの良い人と取引できる |
人気公演の場合は「即決」の設定になっているチケットがすぐに売れてしまう傾向にあるので、見つけたら迷わず手続きを進めるのがコツかなと思います。
チケジャムの手数料体系と支払い方法の種類

出典:チケジャム
チケット代金以外に、いくらコストがかかるのかは一番気になるところですよね。
チケジャムでは、大きく分けて「取引手数料」と「決済システム利用料」が発生します。
合計でチケット代金の10%前後になることが多いので、予算を立てる際の目安にしてください。
- 取引手数料:5.5%(需給により4.5〜9.0%で変動あり)
- 決済システム利用料:3.96%
- 事務手数料(コンビニ・銀行振込時):1%程度
特に安いチケット(500円など)の場合、一律で高い事務手数料を取る他社サービスよりも、定率制のチケジャムの方が安く済むケースが多いですよ。
最新の手数料率は変更されることもあるので、必ず購入手続きの画面で最終金額を確認するようにしましょう。
クレジットカードやPayPayなどの決済システム
支払い方法の選択肢が豊富なのも、チケジャムのいいところですね。
クレジットカード(Visa, Mastercard, JCB, AMEX, Diners)はもちろん、便利なスマホ決済も使えます。
- PayPay(おなじみのQR決済)
- Apple Pay(iPhoneユーザーに便利)
- コンビニ払い(ローソン、ファミマ、ミニストップなど)
- Paidy(後払いサービス)
- 銀行振込(Pay-easy対応)
クレジットカード決済の場合は、不正利用を防ぐための「3Dセキュア」という本人認証が必要になることが多いです。
あらかじめカード会社のサイトで設定を済ませておくと、購入時に慌てなくて済みますよ。
電子チケットの受け取り方とURL分配の手順
最近のライブは紙チケットよりも電子チケット(デジチケ)が増えていますよね。
チケジャムでのやり取りは、主に「URL分配」という形で行われます。
出品者がチケットぴあやローソンチケットなどの公式サイトで発行した「分配用URL」を、チケジャム内の取引連絡ボードで送ってくれる流れです。
電子チケットを受け取るには、各プレイガイド(ぴあ、ローチケ等)のアプリや会員登録が必要になります。
また受け取りの際にスマホの電話番号認証(SMS認証)を求められることがほとんどなので、自分の端末で受け取れる状態か事前に確認しておくのが鉄則です。
詳しい受け取り手順は公演ごとに異なる場合があるため、出品者の方に「どうやって受け取ればいいですか?」と事前に質問しておくのもいいかもしれません。
チケジャムの購入方法(買い方)とトラブルを防ぐ対策
二次流通で一番怖いのは「代金を払ったのにチケットが届かない」「入場できなかった」というトラブルですよね。
チケジャムには、そういったリスクから買い手を守る仕組みが備わっています。
安心決済システムと未着報告による返金の仕組み

ticket navi
チケジャムの安全性を支えているのが「あんしん決済(エスクロー決済)」です。
買い手が支払った代金は、一度チケジャム事務局が預かります。
チケットが届き、買い手が「受取確認」のボタンを押すまでは出品者に代金が渡らない仕組みになっているんです。
もしチケットが届かない場合は、「未着報告」を行うことで、事務局が調査に入り状況に応じてキャンセル・返金の手続きをしてくれます。
「お金だけ取られて逃げられる」という詐欺の構造がシステム的に排除されているので、個人間取引でも安心感がありますね。
入場拒否に備える安心補償プレミアムのメリット

出典:チケジャム
「チケットは届いたけれど、当日会場で入場を断られたらどうしよう……」という不安もありますよね。
そんな時のために、チケジャムには「あんしん補償プレミアム」というオプションサービスがあります。
チケット代金の数パーセント(公演により変動)を支払うことで、万が一入場拒否された場合にチケット代金(1枚最大5万円)と手数料を補償してくれるサービスです。
転売チェックが厳しいと言われるアーティストの公演では、このオプションを付けておくと心の安らぎが違いますよ。
補償を受けるためには当日中に事務局へ連絡したり、証拠となる書類を提出したりといったルールがあるので、利用する際は公式サイトのガイドをしっかり読み込んでおくことをおすすめします。
公演中止や延期時の返金対応とキャンセル料の規定
万が一に主催者側の都合で公演が中止になった場合、基本的には取引がキャンセルとなり、代金と手数料が返金されます。
ただし「発送前か発送後か」や「受取確認を済ませてしまったか」によって対応が変わることがあるので注意が必要です。
また自分自身の都合(急用で行けなくなった等)でキャンセルしたい場合は、原則として認められません。
無理にキャンセルしようとすると、チケット代金の20%などの重いペナルティが発生してしまうので、購入ボタンを押す前には日時や枚数をしっかり再確認しましょう。
値下げ交渉のやり方とコメント機能のマナー

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チケジャムには「値下げ依頼」という専用のボタンがあります。
これを使うと、元の価格の80%までの範囲で希望価格を提示できます。
無言でボタンを押すのもシステム上は可能ですが、コメント欄で「どうしても行きたいので、少しお安くしていただけませんか?」と一言添えるだけで出品者さんも快く応じてくれることが増えますよ。
ただし無理な大幅値下げを要求したり、しつこく交渉したりするのはマナー違反です。
お互いに気持ちよく取引できるよう、丁寧な言葉遣いを心がけたいですね。
なおSNSなどへの直接誘導や直接振込の提案は禁止事項であり、アカウント停止のリスクがあるので絶対に関わらないようにしましょう。
初めてでも安心なチケジャムの購入方法(買い方)についてまとめ
ここまでチケジャムの購入方法に関する一連の流れや、安全に取引するためのポイントを見てきました。
大切なのは「本人確認済み」の出品者を選び、取引の仕組み(エスクロー決済)を正しく理解し、必要に応じて補償サービスを活用することかなと思います。
最後にチケットを受け取ったらすぐに中身を確認し、問題がなければ速やかに「受取確認」をしてあげてください。
それが素晴らしいライブを届けてくれた出品者さんへの一番の礼儀になります。
正確な最新ルールや細かい規約については、必ずチケジャムの公式サイトを確認してくださいね。
皆さんのイベントが素敵な思い出になりますように!
この記事のまとめ:
- 本人確認バッジがある出品者を選ぶ
- 代金は事務局が預かる「あんしん決済」で守られている
- 電子チケットはURL分配での受け取りがメイン
- 不安なときは「あんしん補償プレミアム」を検討する


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