こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。
ライブやイベントの当日が近づいてくると、チケットの郵送が間に合うかハラハラしちゃいますよね。
そんな時に助かるのがチケジャムの手渡しという方法ですが、初めての人にとっては「直接会うのは怖いかも」とか「詐欺に遭わないかな」と不安になるのも無理はありません。
実際にチケジャムの手渡しのやり方を調べてみると、当日の流れや相手と会えない時の対処法など、事前に知っておくべきポイントがたくさんあることに気づきます。
この記事では郵送から手渡しへの変更を考えている方や、当日スムーズに合流したい方に向けて、チケジャムの手渡しと郵送の違いやトラブルを防ぐコツを分かりやすくお伝えします。
最後まで読めば、安心して取引を完了させるための準備がしっかり整うはずですよ。
【記事のポイント】
- 正しい合流手順と連絡の取り方
- 絶対に守るべき受取通知のルール
- トラブルや詐欺を回避するチェック項目
- 万が一の返金や補償を受けるための条件
それでは早速本文にいってみましょう
チケジャムの手渡し取引のやり方と当日の流れ
チケジャムでの手渡しは、ライブ会場などの現地で直接チケットを受け取る方法です。
まずはスムーズに取引を進めるための具体的なステップを見ていきましょう。
取引連絡ボードを使った待ち合わせのやり方

ticket navi
チケットの購入が完了したら、まずは「取引連絡ボード」を使って出品者さんと詳細な打ち合わせをしましょう。
チケジャムでは、トラブル防止のために外部のSNSやLINEでのやり取りは厳禁とされています。
連絡ボード上で以下の5つのポイントを具体的に決めておくと、当日「会えない!」という事態を防げますよ。
待ち合わせで決めておくべき項目
- 正確な待ち合わせ時間(開演の1時間前など余裕を持って)
- 具体的な場所(「〇〇門の時計台の前」など目印を指定)
- 当日の服装や持ち物の特徴(「青いリュックを持っています」など)
- 交通機関の遅延があった時の連絡手段
- 目印になるもの(うちわやマフラータオルなど)
もし連絡が途絶えて不安な時は、早めに事務局へ相談するのも一つの手です。
正確な情報は公式サイトをご確認くださいね。
公演当日にスムーズに合流するための流れ
当日は決めた場所に着いたら、すぐに取引連絡ボードで「着きました!」とメッセージを送りましょう。
会場周辺は人が多くて混雑するので、リアルタイムで状況を共有し合うのが合流のコツです。
相手を見つけたら、まずは軽く挨拶をして、チケットの現物を見せてもらいましょう。
このときお互いにチケジャムの画面を開いて、取引相手に間違いがないか確認し合うと安心感が増しますね。
郵送から手渡しに変更する場合の注意点
最初は郵送の予定だったけど、発送が遅れて「もう手渡しにするしかない」という状況になることもあります。
この場合、必ず「取引連絡ボード」に双方が合意した証拠を残すようにしてください。
勝手に変更して何かあった場合、事務局のサポートが受けにくくなる可能性があるからです。
また送料分をどうするかなども事前に話し合っておく必要がありますが、基本的には元の落札価格のまま取引を継続するのがスムーズかなと思います。
相手と会えないトラブルを防ぐ事前準備

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「会場が広すぎて会えない」「相手のスマホが圏外」といったトラブルは意外と多いものです。
これを防ぐには事前に「予備の待ち合わせ場所」を決めておいたり、会場のフリーWi-Fiスポットを確認しておくのがおすすめです。
私のおすすめは、会場から少し離れたランドマーク(近くのコンビニや駅の改札など)を最初の集合場所にすること。
混雑を避けるだけで、合流の難易度はグッと下がりますよ。
詐欺被害を回避するための出品者の見分け方

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手渡し取引で一番怖いのは、やっぱり詐欺ですよね。
残念ながら、わざと会えないようにして代金をだまし取ろうとする人もゼロではありません。
そういったリスクを減らすためには、購入前に出品者のプロフィールをしっかりチェックしましょう。
特に「本人確認済」のバッジがあるかどうかは、最低限確認したいポイントです。
こんな出品者には注意!
- 評価が0または悪い評価が目立つ
- 外部SNS(Twitterなど)への誘導がしつこい
- 「当日の現金支払い」を要求してくる
- 本人確認が済んでいない
チケジャムの手渡しで失敗しないための注意点
無事に合流できたからといって、そこで終わりではありません。
最後まで安全に取引を終えるための、法的な防衛策やルールの確認をしておきましょう。
その場で行う受取通知のタイミングと手順

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チケットを受け取ったら、その場で内容(公演日、座席、名義など)をしっかり確認しましょう。
問題がなければ、すぐさまスマホで「受取通知」を送信します。
これが出品者さんへの支払い確定の合図になります。
「後でやります」と言って忘れてしまうと、相手に売上金が入らず迷惑をかけてしまうので、その場でお互いに画面を確認しながらポチッとするのがマナーですね。
現金での手渡しが禁止されている理由とリスク

チケジャムでは、当日の現金手渡しは絶対に禁止されています。
「手数料を浮かせましょう」なんて誘われても、絶対に乗らないでくださいね。
もし現金を渡した後にチケットが偽物だと分かったり、入場できなかったりしても、チケジャム事務局は一切返金してくれません。
安心決済システムを通しているからこそ、何かあった時に守ってもらえるということを忘れないでください。
同行募集や同時入場でのトラブル回避術
最近多いのが、出品者さんと一緒に入場する「同時入場(同行)」の形です。
この場合、受取通知のタイミングは「ゲートを通過して座席に座ってから」にするのが一番安全です。
なぜなら、入場口で本人確認があって弾かれてしまう可能性もあるからです。
事前に「入場を確認してから通知しますね」と伝えておけば、誠実な出品者さんなら分かってくれるはずですよ。
同時入場の豆知識
人気公演では「親チケット(代表者)」と「子チケット(同行者)」で扱いが違うことがあります。自分が入場できる権利があるかを事前に確認しておくと、当日のドキドキが少なくて済みますね。
未着報告の手順と返金が受けられる条件

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もし約束の時間になっても相手が現れず、連絡も取れなくなった場合は速やかに「未着報告」を行いましょう。
発送通知から一定期間が過ぎると自動的に受取通知が行われてしまうシステムがあるので、気づいたらすぐにアクションを起こすのが鉄則です。
未着報告をして事務局に状況が認められれば、支払った代金はキャンセル・返金される可能性が高いです。
ただし最終的な判断は事務局が行うので、状況を詳しく説明できるように記録を残しておきましょう。
あんしん補償プレミアムの適用に必要な証拠

出典:チケジャム
万が一入場できなかった時のために、「あんしん補償プレミアム」に加入している人も多いですよね。
この補償を受けるためには、客観的な証拠が必要です。
手渡しの場合、「本当に会場に行ったのか?」を証明するために、当日の交通機関の利用履歴(Suicaのログなど)や会場の看板をバックにした自撮り写真などを用意しておくと申請がスムーズになります。
数値データや具体的な補償額はあくまで一般的な目安ですので、最新の規定は必ず公式のガイドラインを確認してください。
| 必要な証拠 | 具体例 |
|---|---|
| 来場の証明 | 切符の領収書、交通系ICカードの履歴、駐車場のレシート |
| やり取りの記録 | 取引連絡ボードでのやり取り(スクリーンショット) |
| 入場不可の証明 | 窓口で渡された案内、エラー画面の写真など |
安心なチケジャムの手渡し利用についてまとめ
チケジャムの手渡しは、正しく使えば公演直前の強い味方になります。
大事なのは「全てのやり取りをチケジャム内で行うこと」「現金の手渡しをしないこと」「その場でしっかり内容を確認すること」の3点です。
不安なこともあるかもしれませんが、この記事で紹介した準備をしておけば、きっと素敵なライブやイベントを楽しめるはず!
最後になりますが取引のルールや規約は変更されることもあるので、利用前には必ず公式サイトの最新情報をチェックしてくださいね。
皆さんのイベントが最高の思い出になりますように!
何か困ったことがあれば、まずは事務局に相談することを忘れないでください。
最終的な判断は自己責任となりますので、慎重に取引を進めていきましょう。


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