こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。
大好きなアーティストのライブやスポーツ観戦に行きたいとき、チケット二次流通サイトは本当に心強い味方ですよね。
でもいざ購入しようと画面を進めていくと、チケジャムの買い手の手数料が結局いくらかかるのか、その計算方法や支払い方法による違いが気になって不安になることもあるかと思います。
せっかく欲しかったチケットを見つけても、決済の直前で予想外の出費に驚いてしまうのは避けたいところですよね。
この記事ではクレジットカードやコンビニ払いでの費用の違い、送料無料の仕組みなど、皆さんが気になるポイントを整理して分かりやすくお伝えします。
この記事を最後まで読めば、チケジャムの買い手の手数料の仕組みがスッキリ理解できて、納得感を持ってチケットをゲットできるようになるはずです。
私と一緒に賢く楽しくイベントを楽しむ準備をしていきましょう。
【記事のポイント】
- チケジャムの買い手の手数料の具体的な内訳
- 支払い方法によって変わる追加費用の正体
- チケット流通センターなどの他社サービスとの違い
- ポイントや値下げ交渉を活用した節約術
それでは早速本文にいってみましょう
チケジャムの買い手の手数料|内訳や仕組み
チケジャムでチケットを購入する際、表示されているチケット代金だけで済むわけではありません。
プラットフォームを安全に利用するための「場所代」のようなイメージで、いくつかの手数料が発生します。
まずはその基本構造を見ていきましょう。
取引手数料と決済システム利用料の内訳

チケジャムの買い手の手数料は、大きく分けて2つの固定的な費用で構成されています。
一つはサイトの仲介サービスに対して支払う「取引手数料」、もう一つは決済を安全に行うための「決済システム利用料」です。
基本となる手数料の割合(目安)
- 取引手数料:5.5%(税込) ※4.5%〜9.0%の間で変動
- 決済システム利用料:3.96%(税込)
取引手数料は、公演の人気度や取引の緊急性などによって動的に変動する仕組みになっています。
最終的な金額は購入確定前の画面で確認できるので、必ずチェックするようにしてくださいね。
チケジャムの買い手の手数料を計算する方法
「結局、全部でいくら払えばいいの?」と疑問に思う方のために、計算式を整理してみました。
基本的には、チケット代金に対して合計で約9.46%程度が上乗せされると覚えておくと便利です。
手数料計算のシミュレーション(10,000円のチケットの場合)
10,000円 × 5.5%(取引手数料) = 550円
10,000円 × 3.96%(決済システム利用料) = 396円
合計支払額:10,946円
高額なチケットになればなるほど、この手数料のインパクトは大きくなります。
あくまで一般的な目安ですが、予算を立てる際はあらかじめ10%程度多めに見積もっておくのが安心かなと思います。
クレジットカード決済なら収納代行手数料は無料

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少しでも安く済ませたいなら、支払い方法の選択がとても重要です。
クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、メルペイ、PayPay残高払いといったデジタル決済を選べば、追加の「収納代行手数料」はかかりません。
私個人としては、ポイントも貯まるクレジットカード決済が一番おトクでスムーズかなと感じています。
即時決済されるので、人気のチケット争奪戦でも有利に働きますよ。
コンビニ払いで発生する追加の支払い手数料

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一方で現金派の方に便利なコンビニ決済やPay-easy(ペイジー)を利用する場合は、注意が必要です。
これらの支払い方法を選択すると、支払総額に対して1%(税込)の収納代行手数料が追加で発生してしまいます。
例えば10万円の取引なら、これだけで1,000円の差が出てしまいます。
少しでもコストを抑えたい場合は、可能な限りカード決済などを活用するのが賢明です。
送料無料の原則と発券手数料の負担について
チケジャムでは、原則として「送料は売り手負担(無料)」というルールがあります。
買い手としては、配送にかかる費用を気にしなくていいのが嬉しいポイントですよね。
ただし一つだけ気をつけてほしいのが「コンビニ発券」のチケットです。
発券番号を譲り受ける形式の場合、チケジャムへの支払いとは別に、コンビニの店頭で発券手数料(1枚あたり110円〜数百円程度)を実費で支払う必要があります。
商品詳細欄に「発券手数料別途」と書いていないか、しっかり確認してくださいね。
チケジャムの買い手の手数料を他社と比較
「他のサイトを使ったほうが安いのかな?」と気になる方も多いはず。
チケット流通センター(チケ流)や公式リセールと比較して、チケジャムがどんな立ち位置にあるのかを解説しますね。
チケ流とチケジャムのどちらが安いか検証
結論から言うと、購入したいチケットの「価格帯」によってどちらが安いかが決まります。
チケ流は価格に応じた段階的な固定額制ですが、チケジャムは定率制(約9.46%)を採用しているからです。
| チケット代金 | チケジャムの手数料 | チケ流の事務手数料 |
|---|---|---|
| 3,000円 | 約283円 | 297円 |
| 4,651円 | 約440円 | 440円(分岐点) |
| 10,000円 | 約946円 | 440円 |
表を見るとわかる通り、5,000円以下のチケットならチケジャムのほうが安い傾向にあります。
逆に高額なチケットの場合は、チケ流のほうが負担が軽くなることが多いので使い分けが大事ですね。
公式リセールのチケトレと利用料を比べる

業界公認の「チケトレ」と比較してみると、チケトレは買い手側にチケット券面額の10%の手数料がかかります。
これに加えて発券手数料なども加算されるため、チケジャムの約9.46%という設定は実は公式リセールと同等か、あるいは少し安いくらいの絶妙なラインなんです。
あんしん補償プレミアムの料金と補償範囲

出典:チケジャム
二次流通で不安なのが「本当に入場できるか」ですよね。
チケジャムには「あんしん補償プレミアム」という有償オプションがあります。
利用料はチケット価格の5%〜35%と幅がありますが、これに入ることで万が一の入場拒否などの際にチケット代金が返金されます。
どうしても絶対に行きたいプラチナチケットの場合は、安心料として検討する価値があるかなと思います。
ただし正確な補償条件や最新の料金は、必ず購入時に公式サイトの案内を確認してくださいね。
公演中止の際の返金とキャンセル料の規定
もし主催者都合で公演が中止になってしまったら……。
チケジャムではチケット発送前の中止であれば、チケット代金と取引手数料が全額返金されます。
手数料まで返してくれるのは、買い手にとってかなり手厚い保護と言えます。
なお自己都合でのキャンセルは原則できないので、そこは注意してくださいね。
ポイントやジャムマネーで支払額を安くする

出典:チケジャム
手数料を実質的に下げる「裏ワザ」的な方法が、ポイントの活用です。
友達招待キャンペーンなどで手に入る「チケジャムポイント」は、そのまま手数料の支払いに充てることができます。
例えば友達を一人招待して300ポイントもらえば、約5,500円分のチケット購入にかかる取引手数料をほぼゼロにできちゃう計算です。
これを使わない手はありませんね!
値下げ交渉で実質的な手数料負担を減らす
チケジャムには「値下げ依頼」という機能があります。
手数料はチケット代金に対するパーセンテージで決まるので、チケット代自体が安くなれば自動的に手数料の額も下がります。
「手数料分だけでも安くなればいいな」という気持ちで、丁寧な言葉遣いで交渉してみるのも一つの手ですよ。
売り手さんも早く売り切りたい場合は、意外と応じてくれるかもしれません。
賢く利用するためのチケジャムの買い手の手数料についてまとめ
最後に改めて、チケジャムの買い手の手数料について大切なポイントをおさらいしましょう。
基本的には「チケット代金の約10%」が目安ですが、支払い方法を工夫したり、ポイントを活用したりすることでその負担はぐっと軽くできます。
- 5,000円以下のチケットなら他社よりおトクなことが多い
- カード決済を選んで1%の追加手数料をカットする
- 招待ポイントや値下げ交渉を積極的に活用する
- 正確な最終総額は決済画面で必ず確認する
手数料は安心・安全に取引をするための大切なコスト。
それを理解した上で、賢く使いこなして最高のイベント体験を手に入れてくださいね。
なお手数料率や規定は変更されることもあるため、最終的な判断の際は公式サイトをご確認ください。
それでは素敵な推し活ライフを!


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