こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。
ライブや舞台のチケットを探しているとき、お目当てのものが見つかると嬉しい反面、チケジャムの支払い方法は何が一番おトクなのか手数料はどのくらいかかるのか不安になることもありますよね。
クレジットカードを持っていないからコンビニで支払いたいけれどセブンイレブンは使えるのか、最近流行りのPayPayは対応しているのかなど、決済周りの悩みは尽きません。
せっかくチケットを落札したのに、支払い方法の選択ミスやエラーで取引がキャンセルになってしまうのは絶対に避けたいところです。
私自身、お買い物大好き人間として日々いろいろなサービスを使っていますが、チケジャムの決済システムは「安心」を第一に考えられた仕組みになっています。
この記事では支払い方法の変更ができるのかといった細かいルールから、知っておかないと損をする手数料の仕組みまで、皆さんの疑問をスッキリ解決できるようまとめました。
最後まで読めば自分にぴったりの決済手段が分かり、安心して取引を進められるようになりますよ。
【記事のポイント】
- チケジャムで利用できる全ての決済手段とそれぞれの特徴
- 支払い方法ごとに発生する手数料の具体的な計算方法
- セブンイレブン不可などコンビニ決済を利用する際の注意点
- 万が一の取引キャンセル時の返金ルートとジャムマネーの仕組み
それでは早速本文にいってみましょう
チケジャムの支払い方法の全種類とおすすめの選び方
チケジャムでは、ユーザーのライフスタイルに合わせて非常に多くの決済手段が用意されています。
ここではそれぞれの支払い方法のメリットや、使う前に知っておきたいポイントを詳しくお伝えしますね。
チケジャムの支払い方法でクレジットカードを使う注意

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チケジャムにおいて、最もスピーディーで推奨されるのがクレジットカード決済です。
VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなど主要なブランドはほぼ網羅されています。
ただ一点だけ「3Dセキュア 2.0(本人認証サービス)」の導入が必須という点に注意してください。
決済時にカード会社側の認証画面が表示されるので、事前にパスワード設定などが済んでいるか確認しておきましょう。
また高額なチケットを購入する際は、カード会社の不正検知システムが作動してロックがかかることもあります。
もしエラーが出たら、まずは自分のカードが3Dセキュアに対応しているかチェックしてみてくださいね。
チケジャムの支払い方法にPayPayを利用するコツ

スマホ決済でおなじみのPayPayもチケジャムで使えます。
ただし「PayPay残高支払い」のみの対応となっている点に注意が必要です。
決済金額に対して1円でも残高が足りないとエラーになってしまうので、あらかじめ少し多めにチャージしておくのがコツですよ。
クレジットカード情報をサイトに入力したくない方や、普段からPayPayポイントを貯めている方にはとても便利な選択肢です。
チケジャムの支払い方法でApple Payを選ぶ

出典:チケジャム
iPhoneユーザーなら、Apple Payでの決済もスムーズです。
デバイスに登録しているカードを使ってサッと支払えるのが魅力ですね。
ただしブラウザから利用する場合は「Safari」である必要があります。
他のブラウザやOSのバージョンによってはうまく決済画面に飛ばないこともあるので、環境を整えてから操作しましょう。
カード情報をチケジャム側に直接登録しなくて済むので、セキュリティ面でも安心感があります。
チケジャムの支払い方法で後払い決済を選択する
「今すぐチケットを確保したいけれど、お財布に余裕があるのは来月……」という時に助かるのが「あと払い(ペイディ)」です。
メールアドレスと携帯電話番号だけで即座に決済ができ、翌月にまとめて支払えます。
口座振替や銀行振込を選べば、分割手数料無料で「3回・6回・12回あと払い」が利用できるので、高額なプレミアムチケットを購入する際の強い味方になります。
無理のない範囲で活用したいですね。
チケジャムの支払い方法で決済エラーが出た時の対策

支払い時にエラーが出てしまうと焦りますよね。
主な原因としてはカードの限度額オーバーや、ブラウザの「ポップアップブロック」が有効になっていることが挙げられます。
特に3Dセキュアの認証画面はポップアップで表示されることが多いので、スマホの設定から許可しておく必要があります。
決済エラーが解消されない場合は別のカードを試すか、一時的にコンビニ決済などに切り替えることも検討しましょう。
ただし申請後の変更はできないため、最初の手続きが肝心です。
チケジャムの支払い方法に関する手数料と注意点の解説
支払い方法が決まったら、次は「いくら支払うことになるのか」と「いつまでに支払えばいいのか」を確認しましょう。
チケジャム特有の手数料体系や期限ルールは、トラブル防止のために必ず押さえておきたいポイントです。
チケジャムの支払い方法でコンビニ決済を行う流れ

現金派の方に欠かせないのがコンビニ決済です。
落札申請時にコンビニ払いを選び、取引画面に表示される「お客様番号」や「確認番号」を控えてお店に向かいます。
ローソンやファミリーマートにあるマルチメディア端末(Loppiやマルチコピー機)を操作して申込券を発行し、レジで支払うという流れですね。
コンビニ決済を利用するには、事前に「電話番号認証」を済ませておく必要があります。
また支払い完了からシステムに反映されるまで、最大2時間程度のタイムラグがあることも覚えておきましょう。
チケジャムの支払い方法でセブンイレブンが使えない件

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ここ元コンビニ店員の私としても重要だと思うのですが、チケジャムのコンビニ決済ではセブンイレブンが利用できません。
対応しているのはローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマートです。
近くにセブンしかない!という方は、銀行ATMなどで支払えるPay-easy(ペイジー)を検討してみるのがいいかもしれませんね。
チケジャムの支払い方法に関する手数料の計算ルール

出典:チケジャム
チケジャムでチケットを買うときは、チケット代金以外にいくつかの手数料がかかります。
これを理解しておかないと、「思ったより高い!」と驚いてしまうかもしれません。
| 手数料の種類 | 内容・料率(税込) |
|---|---|
| 取引手数料 | チケット価格の5.5%(4.5%〜9.0%で変動あり) |
| 決済システム利用料 | チケット価格の3.96%(一律) |
| 収納代行手数料 | コンビニ・Pay-easy選択時のみ1% |
ちなみに送料は原則として「売り手負担」なので、買い手が別途支払う必要はありません。
これらを手文化して総額を計算するクセをつけておくと安心です。
チケジャムの支払い方法ごとの支払い期限の違い
チケジャムの期限設定はかなり厳格です。
特に「即決取引」の場合は、注文確定から1時間以内に支払いを済ませなければなりません。
承認取引の場合は、売り手が設定した時間(3〜48時間)によります。
期限を1分でも過ぎると自動的にキャンセルになり、未払いを繰り返すと利用制限の対象になることもあるので、絶対に遅れないようにしましょう。
チケジャムの支払い方法を途中で変更できない理由
一度落札申請を出すと、後から支払い方法を変更することはできません。
これは売り手に対して「この方法で確実に買います」という意思表示をするためです。
コンビニ払いを選んだあとに「やっぱりカードがいい」と思ってもシステム上変えられないので、申請ボタンを押す前にしっかり確認してくださいね。
もし「あんしん補償プレミアム」に加入したい場合は、注文確定画面で忘れずにチェックを入れましょう。
入場拒否などのトラブル時に代金をカバーしてくれる大切なオプションです。
まとめ:自分に合うチケジャムの支払い方法を見つけよう
ここまでチケジャムの支払い方法について解説してきましたが、自分に合う方法は見つかりましたか?
スピード重視ならクレジットカードやPayPay、現金派ならコンビニ決済(セブン以外!)、分割で計画的に払いたいならペイディがおすすめです。
手数料の仕組みや期限を正しく理解して、楽しく安全にライブやイベントを楽しみましょう!
※正確な最新情報は必ずチケジャム公式サイトをご確認ください。最終的な決済判断はご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
チケット取引はタイミングが命です。
スムーズな決済のために、よく使う支払い方法の準備(チャージや3Dセキュア設定)を事前に済ませておきましょう!
この記事が皆さんのチケジャム利用の助けになれば嬉しいです。
素敵な公演に出会えますように!


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