こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。
ライブやイベントのチケットを探しているとよく目にするチケジャムですが、初めて使うときはチケジャムの取引の流れや仕組みがどうなっているのか少し不安に感じることもありますよね。
特に個人間でのやり取りとなると、本当にお金やチケットが安全に届くのかどうかは一番気になるポイントかなと思います。
この記事では買い手や売り手それぞれの操作手順から、手数料や安心決済といったトラブルを防ぐための機能まで、私が実際に利用して感じたことも交えながら分かりやすく整理してみました。
この記事を読めば、チケジャムでのやり取りがスムーズにイメージできるようになるはずですよ。
【記事のポイント】
- 安全な売買を支える安心決済の仕組み
- 初心者でも迷わない買い手と売り手の操作手順
- 知っておきたい各種手数料と補償制度の内容
- トラブルを未然に防ぐための注意点と対策
それでは早速本文にいってみましょう
チケジャムとは?初めての取引の流れ(取引方法)と仕組みを初心者向けに徹底解説
チケジャムを初めて使うときに、まず押さえておきたいのが全体の流れです。
ここでは具体的にどのようなステップで取引が進んでいくのかを詳しく見ていきましょう。
買い手がチケットを安全に購入して受取通知をするまで

チケットを買いたいときは、まず検索機能で目当ての公演を探します。
チケジャムには「カート」という機能がないので、良い条件のチケットを見つけたらすぐに行動するのがコツかなと思います。
注文画面では支払い方法を選びますが、クレジットカードやコンビニ払い、PayPayなど幅広く対応しているので便利ですね。
注文が成立した後は、出品者さんと「取引連絡」でやり取りをします。
ここでチケットの受け取り方法(郵送や電子チケットの分配など)を確認し、無事に手元に届いたら必ず「受取通知」をしましょう。
この通知をすることで初めて、事務局から出品者さんへ代金が支払われるようになっています。
もし届いたチケットの内容が違っていたら、通知をせずに事務局へ相談してくださいね。
売り手が出品から発送通知までを迷わず進める手順
チケットを出品する際は、公演情報や座席番号をできるだけ詳しく入力するのが、買い手さんに安心してもらうポイントです。
チケジャムには「即決取引」と「承認取引」の2種類がありますが、自分のペースで取引したいなら承認取引がおすすめですよ。
承認取引の場合は、購入希望が来た後に自分が承認することで取引が始まります。
承認には期限があるので注意が必要です!
公演が近づくほど期限が短くなり、直前だと30分以内に承認しないといけない場合もあります。
通知設定はしっかりオンにしておきましょうね。
チケットを送った後は、アプリ上で「発送通知」を忘れずに行ってください。
これをしないと買い手さんが受取通知を出すことができず、売上金を受け取ることができません。
安心決済システムが詐欺や代金持ち逃げを防ぐ仕組み

出典:チケジャム
チケジャムが選ばれている大きな理由が、この「安心決済」という仕組みです。
買い手が支払った代金は、一度チケジャム事務局が預かる形になります。
チケットが届いて買い手が確認し、受取通知を出して初めて出品者に代金が渡るエスクロー(第三者寄託)機能を採用しているんです。
これにより「お金を払ったのにチケットが届かない」「チケットを送ったのにお金が振り込まれない」といった二次流通でありがちな詐欺リスクを物理的に防いでいます。
個人同士のやり取りでも事務局が中に入ってくれることで、私も安心して利用できるなと感じています。
未着報告のやり方と返金が保証される期限の注意点
万が一、チケットが届かない場合は「未着報告」という機能を使います。
これを行うことで、事務局が預かっている代金の支払いをストップさせることができるんです。
ただし発送通知から5日が経過すると、システムが自動的に受取通知を代行してしまうことがあるので異変を感じたら早めのアクションが大切です。
また返金の手続きは事務局が介在して行われます。
何かトラブルがあった際は決して自分たちだけで解決しようとせず、早めに運営のサポート窓口(support(at)ticketjam.jp)へ連絡するのが一番の近道ですよ。
信頼性を担保する本人確認と事務局による監視体制
チケジャムでは、売上金を引き出すために公的な書類による本人確認(eKYC)が必須となっています。
運転免許証やマイナンバーカードなどを使って、しっかり審査が行われているのは安心感がありますよね。
また事務局はSNSなどへの外部誘導がないか、不適切な価格設定がされていないかを24時間体制で監視しているそうです。
本人確認の審査には通常1〜3営業日ほどかかるので、初めて出品する方は早めに済ませておくと、売上金の引き出しがスムーズになりますよ。
電子チケットの分配方法や郵送時の追跡番号に関する規定

最近主流の電子チケットは、URLの共有や公式アプリの分配機能を使ってやり取りします。
スクショ画像の譲渡は入場トラブルになる可能性があるので、できるだけ公式の分配機能を使うのが安全ですね。
一方で紙チケットを郵送する場合は、追跡番号がある「レターパックプラス」や「書留」が必須ルールとなっています。
普通郵便など追跡できない方法は禁止されているので注意してくださいね。
お互いに「今どこにチケットがあるか」が分かれば、余計な不安を感じずに済むかなと思います。
チケジャムとは?初めての取引の流れ(取引方法)と仕組みを支える手数料と補償
取引をスムーズに進めるためには、お金にまつわるルールも知っておく必要があります。
手数料やもしもの時の補償制度について詳しくお伝えしますね。
業界最低水準の販売手数料と買い手の決済システム利用料

出典:チケジャム
チケジャムは他のサイトと比べても、売り手側の販売手数料が5.5%〜8.0%と低めに設定されています。
手元に残る金額が多くなるのは、出品する側としては大きなメリットですよね。
一方で買い手側は取引手数料(4.5%〜9.0%)に加えて、決済システム利用料(3.96%)などがかかります。
| 項目 | 手数料の目安 |
|---|---|
| 販売手数料(売り手) | 5.5% 〜 8.0% |
| 取引手数料(買い手) | 4.5% 〜 9.0% |
| 決済システム利用料 | 3.96%(一律) |
具体的な金額はチケットの種類や価格によって変わるので、注文確定前の画面でしっかり確認することをおすすめします。
入場拒否をカバーするあんしん補償プレミアムの補償範囲

出典:チケジャム
「二次流通で買ったチケットで本当に入れるの?」という不安に応えてくれるのが、オプションの「あんしん補償プレミアム」です。
これに加入しておくと万が一入場拒否された場合に、チケット代金(最大5万円まで)や取引手数料が補償される仕組みになっています。
ただし自己都合での欠席や、天災による公演中止などは補償の対象外となるので注意が必要です。
「せっかく遠征したのに入れなかったらどうしよう」という心配がある方は、お守り代わりに検討してみてもいいかもしれませんね。
自己都合キャンセルのペナルティと公演中止時の返金

出典:チケジャム
チケジャムでは、一度成立した取引を自分の都合でキャンセルすることは原則できません。
もし売り手側の都合でキャンセルになった場合は、代金の20%(最低2,000円)という厳しいペナルティが発生することもあります。
お互いの信頼で成り立っているプラットフォームなので、在庫管理はしっかり行いたいですね。
一方で主催者が公式に発表した公演中止などの場合は、所定の手続きを踏むことでキャンセルが可能です。
その際は買い手にチケット代金が返金されますが、すでに取引が完了している場合は事務局が介入できないこともあるため、公式サイトの最新情報を必ず確認するようにしましょう。
売上金を効率よく再利用できるジャムマネーの活用法
売ったチケットの売上金は、現金として銀行振込(手数料380円)にするほかに、「ジャムマネー」に変換することもできます。
ジャムマネーにすると、次にチケジャムでチケットを買うときに1円単位で利用できるんです。
しかも振込手数料がかからないので、頻繁にライブに行く方にはとってもおトクな仕組みだと思います。
ジャムマネーの有効期限は変換から180日間です。
一度マネーにすると現金には戻せないので、使い道を決めてから変換するのが賢い方法ですね!
まとめ:チケジャムとは?取引の流れ(取引方法)と仕組みを理解して初めてでも簡単!
今回はチケジャムの取引の流れと仕組みについて、ユーザー目線で詳しく解説してきました。
最初は複雑に見えるかもしれませんが、「事務局がお金を預かってくれる」「ルールに沿った発送方法がある」という安心の土台があることを知ると、グッと使いやすくなるはずです。
本人確認や未着報告といった仕組みを正しく使いこなすことで、トラブルを未然に防ぎながら、お目当てのライブを思いっきり楽しむことができますよ。
なお手数料の細かな変動や最新の規約、正確な情報は必ずチケジャム公式サイトをご確認くださいね。
皆さんが素敵なエンタメ体験に出会えることを、私も応援しています!


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