【見ないと損!】チケジャムの売り手(出品)販売手数料を解説♪振込手数料も

チケジャムで販売手数料について説明している女性

こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。

チケジャムでチケットを出品しようと思ったとき、一番気になるのがチケジャムの売り手(出品)の販売手数料や振込手数料のことですよね。

せっかく大切にしていたチケットを手放すなら、できるだけ手元に残るお金を増やしたいと思うのは当然のことかなと思います。

でもキャンセル料の仕組みや出金のやり方が複雑で、損をしないか不安を感じている方も多いかもしれません。

この記事では売り手の皆さんが直面する手数料の疑問をスッキリ解決して、安心して取引できる方法をまとめました。

最後まで読んでいただければ、賢くお得にチケットを譲るコツが分かりますよ。

【記事のポイント】

  • チケジャムの販売手数料と変動の仕組み
  • 振込手数料を無料にするお得な出金方法
  • 他サイトと比較した時の圧倒的な利益率
  • トラブルを防ぐキャンセル料と税金の注意点

それでは早速本文にいってみましょう

目次

チケジャムの売り手(出品)における販売手数料や振込手数料を解説

チケジャムを初めて使う時にまず知っておきたい、基本的なコスト構造についてお話ししますね。

無駄な出費を抑えるための第一歩です。

会員登録料や出品手数料は完全無料で利用可能

ticket navi

チケジャムの嬉しいところは、使い始めるまでのハードルがとっても低いことかなと思います。

会員登録はもちろん、月額のシステム利用料なども一切かかりません。

さらにチケットをサイトに掲載する段階での「出品手数料」も無料です。

もしチケットが売れ残ってしまったり、公開を取り下げたりしても費用は1円も発生しません。

これなら「とりあえず出品してみようかな」という軽い気持ちで始められますよね。

売り手が金銭的なリスクを負うのは「取引が成立した時だけ」なので、初心者の方でも安心して出品できる仕組みになっています。

成約時に発生する販売手数料5.5%からの変動ルール

成約時に発生する販売手数料

出典:チケジャム

チケットの売買が成立した時に初めて発生するのが販売手数料です。

基本的にはチケット代金の合計に対して5.5%(税込)と設定されていますが、実はこれ一定ではないんです。

公演の人気度や需給バランス、カテゴリによって5.5%から8.0%の間で変動する仕組みになっています。

出品するタイミングによって微妙に手取りが変わることもあるので、出品時の最終確認画面に表示される金額をしっかりチェックするのがコツですよ。

不透明な請求はないので、事前に確認さえしておけば安心です。

通常出金の振込手数料380円を抑えるための出金戦略

チケットが売れた後、その売上金を自分の銀行口座に振り込む際に発生するのが「振込手数料」です。

チケジャムでは通常出金の場合、1回につき一律380円(税込)がかかります。

ここで注意したいのが、少額のチケットを1枚売るたびに出金申請をしてしまうと、せっかくの利益が手数料で削られてしまうこと。

売上金は全額一括での引き出しになるので、複数の取引が終わるまで待ってから、まとめて申請するのが賢いやり方かなと思います。

通常出金は申請日の翌営業日から数えて5営業日以内に振り込まれるスケジュールになっています。

土日を挟むと少し時間がかかるので、余裕を持って申請しましょうね。

Amazonギフト券での受け取りなら手数料が完全無料

「銀行振込の380円がもったいないな」と感じる方におすすめなのが、Amazonギフト券への交換です。

以前は手数料がかかっていた時期もありましたが、2025年11月4日以降はなんと「無料」になりました!

少額の取引が多い方や普段からAmazonをよく使う方にとっては、この380円を節約できるのはかなり大きいメリットですよね。

銀行口座を登録しなくて済むので、個人情報をあまり出したくないという方にも選ばれているみたいです。

急な資金需要に応えるエクスプレス出金のメリット

「どうしても明日までにお金が必要!」という時に便利なのがエクスプレス出金です。

これを利用すると、申請日の翌営業日には振込手続きが完了するという驚きのスピード感です。

ただし手数料は「380円 + 申請額の2%(税込)」と少し高めに設定されています。

スピードを買うためのコストと割り切れる場合に使うのがいいですね。

もし運営側の都合で1営業日以内に手続きできなかった場合は、振込手数料が返金される保証制度もあるので、急ぎの時は頼もしい味方になります。

チケジャムの売り手(出品)で販売手数料を抑える運用術

手数料の仕組みがわかったところで次はより賢く、よりお得に使いこなすための実践的なテクニックを見ていきましょう。

他社との比較や注意点もまとめました。

チケ流と比較してわかるチケジャムの圧倒的な利益率

他のチケット売買サイトと比較すると、チケジャムの良さがよりはっきり見えてきます。

例えば大手の「チケット流通センター(チケ流)」と比べると、高額なチケットほどチケジャムの方がお得になる傾向があるんです。

チケット代金チケジャム(5.5%)チケ流(約10%)差額
10,000円550円1,045円495円
50,000円2,750円5,225円2,475円

チケ流は代金によって料率が変わりますが、高額になると10%を超えることもあるので、5.5%〜のチケジャムの方が手元に残る金額はかなり多くなります。

この差はかなり大きいですよね!

取引キャンセル時に発生する違約金とアカウント制限

取引キャンセル時に発生する違約金

出典:チケジャム

ここは特に気をつけてほしいポイントなのですが、取引成立後の自己都合キャンセルには厳しいペナルティがあります。

具体的にはチケット代金の20%(税込)、または最低2,000円のキャンセル料がかかってしまいます。

一度売買が成立した後に「やっぱり自分が行くことにした」「他のサイトで高く売れたからキャンセルしたい」といった理由は通用しません。

金銭的な負担だけでなく、アカウントの評価が下がったり、利用制限がかかったりすることもあるので在庫管理は慎重に行いましょう。

売り手負担となる送料を節約する配送方法の選び方

レターパックプラス(520円〜)とレターパックライト(370円〜)

出典:JPメディアダイレクト

チケジャムでは送料は基本的に売り手(出品者)の負担になります。

少しでも利益を増やすために安い発送方法を選びたくなりますが、トラブル防止のために「追跡番号」がある方法を選ぶのが絶対条件です。

おすすめはレターパックプラス(520円〜)や簡易書留です。

ポスト投函のレターパックライト(370円〜)は少し安いですが、紛失のリスクもゼロではないので、高額チケットの場合は対面手渡しの方法を選ぶのが無難かなと思います。

普通郵便は「届いた・届かない」のトラブルになった時に証明ができないので避けましょうね。

年間利益が20万円を超えた際の確定申告と必要経費

意外と忘れがちなのが税金の話です。

副業としてチケット販売をしていて、年間の利益が20万円を超えると確定申告が必要になる場合があります。

ポイントは「売上」ではなく「利益(所得)」で計算すること。

チケットの元々の定価、チケジャムの販売手数料、送料、振込手数料などはすべて必要経費として差し引くことができます。

自分が定価で買ったチケットを急用で行けず、定価以下で売った場合は利益が出ないので、基本的には課税対象になりませんが転売目的で利益が出ている場合は注意が必要です。

税金のルールは状況によって異なるため、詳細や不安な点は必ずお近くの税務署や税理士さんにご相談くださいね。

まとめ:チケジャムの売り手(出品)と販売手数料や振込手数料のポイント

最後にチケジャムの売り手(出品)と販売手数料についてのポイントを振り返ってみましょう。

賢く利用するための秘訣は手数料の仕組みを正しく理解し、無駄なコストを最小限に抑えることです。

おトクポイント

  • 出品自体は無料!コストが発生するのは売れた時だけ
  • 販売手数料は5.5%〜8.0%の変動制なので画面を要チェック
  • Amazonギフト券での受け取りなら振込手数料380円がタダ!
  • キャンセル料は痛いので、確実に行けないチケットだけ出品する

正確な最新情報は必ずチケジャム公式サイトを確認するようにしてくださいね。

手数料をうまくコントロールして、気持ちの良いお取引ができることを応援しています!

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