【要確認!】チケジャム本人確認で入れなかった?ジャニーズ公演の返金と補償を解説

アイキャッチ画像:ドーム公演会場の前で、スマートフォンに『入場不可』と表示され悲しむ女の子のイラスト。タイトル文字『チケジャムで入れなかったジャニーズ公演の返金と補償』

こんにちはチケジャムNAVI、運営者の「MAYUMI」です。

大好きなアイドルのライブ、落選続きのときに頼りたくなるのが二次流通サイトですよね。

でもチケジャムで入れなかったジャニーズの公演があったら、どうしようと不安になるのも当然です。

実際に会場での本人確認が厳しくなっていて、入場拒否されたという噂を聞くと怖くなりますよね。

中にはチケジャムのジャニーズ通報が原因で、トラブルに巻き込まれるケースもあるみたいです。

もしもの時にチケジャムでジャニーズの返金がスムーズに受けられるのか、あるいは最近よく見るチケジャムのジャニーズ復活当選チケットの安全性はどうなのか気になるポイントはたくさんあると思います。

この記事ではそんな皆さんの不安を少しでも解消できるように、私が調べた情報を詳しくシェアしていきますね。

【記事のポイント】

  • ジャニーズ公演で入場拒否される主な原因
  • あんしん補償プレミアムの仕組みと返金上限
  • トラブル発生時に当日中に行うべき必須アクション
  • ファンクラブ退会リスクを避けるための知識

それでは早速本文にいってみましょう

目次

チケジャム本人確認で入れなかったジャニーズ公演の実態と原因

旧ジャニーズ(STARTO ENTERTAINMENT)のライブは、日本で最もチケットが取りにくいと言っても過言ではありません。

そのためチケジャムなどのリセールサイトを利用する方も多いですが、同時に入場トラブルのリスクも隣り合わせです。

なぜ「入れなかった」という事態が起きるのか、その背景を深掘りしてみましょう。

チケジャムとジャニーズの本人確認による入場拒否

『身分証の提示を求められ登録名義と本人が一致しない』というID確認エラー画面と、その対処法を解説するキャラクターのイラスト

ticket navi

最近のライブ会場では、抜き打ちや全件での本人確認がかなり徹底されているようです。

特にデジチケ(QRコード)になってから、ゲートでエラーが出るとそのまま確認ブースへ案内されることがあります。

そこで身分証の提示を求められ登録名義と本人が一致しないと判断されると、残念ながら入場を断られてしまいます。

名義貸しチケットなどは、この本人確認を突破するのが非常に難しいのが現状ですね。

転売対策の強化でチケジャムのジャニーズ通報が急増

チケット二次流通サイト『チケジャム』におけるHey! Say! JUMP(ヘイセイジャンプ)のチケット出品リスト画面のスクリーンショット

ticket navi

主催者側も、SNSやリセールサイトを常に監視していると言われています。

特定の座席番号や管理番号が判明している出品に対して、ファンや運営側からチケジャムのジャニーズ通報が行われることがあるんです。

通報されたチケットは運営側でブラックリストに入れられ、当日ゲートを通過しようとした瞬間にエラーが出る仕組みになっている可能性が高いです。

出品時の画像から場所が特定されないよう注意している出品者も多いですが、リスクはゼロではありません。

通報されたチケットは、会場に行く前からすでに「無効化」されている恐れがあります。

購入前に出品内容を細かくチェックすることが大切です。

チケジャムのジャニーズ復活当選チケットは安全か

復活当選で回ってきたチケットが出品されていることもありますよね。

「復活当選なら安全かな?」と思いがちですが、実はこれも転売禁止の規約には変わりありません。

復活当選枠は数が少ないため、逆に目立ちやすく、運営のチェックが厳しくなるという説もあります。

また譲渡の手順が複雑なケースもあり、操作ミスで当日チケットが表示できないというトラブルも耳にします。

入手ルートに関わらず、非公式な譲渡は常にリスクが伴うと考えておいたほうが良さそうです。

会場での座席交換や名義貸しが発覚した際の不利益

無事に入場できたとしても、油断は禁物です。

会場内で座席の交換行為をしているところを係員に見つかったり、他のお客さんからの指摘で発覚したりすると、その場で退場を命じられることがあります。

また他人から身分証を借りる「名義貸し」による入場は、発覚した際により重いペナルティが課される可能性があります。

「みんなやっているから大丈夫」という考えは、今の厳しい運営体制では通用しないかもしれません。

座席交換は会場内の巡回スタッフによって厳しくチェックされています。

指定された自分の席以外で鑑賞するのは、規約違反として即退場対象になるので注意してくださいね。

ファンクラブ強制退会を伴う二次流通利用のリスク

STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)の公式ファンクラブ『FAMILY CLUB』ウェブサイトのトップページ画面

出典:family club

金銭的なダメージ以上に怖いのが、ファンクラブ(FC)の永久追放です。

転売に関与したことが運営に特定されると、会員規約違反として強制退会させられ、以降の公演申し込みが一切できなくなることがあります。

これは購入者だけでなく、同行者も連座制で処分を受けるケースがあるため非常に深刻です。

一度ブラックリストに載ってしまうと、再入会が難しいと言われているので、応援し続けたいファンにとっては最大のリスクと言えますね。

チケジャム本人確認で入れなかったジャニーズファンへの救済策

万が一に会場で「このチケットでは入れません」と言われてしまったら……

絶望的な気持ちになりますが、チケジャムで購入した際に「あんしん補償プレミアム」に入っていれば、金銭的な被害を抑えられるかもしれません。

ここではもしもの時の返金手続きについて解説します。

あんしん補償プレミアムの適用条件と返金の注意点

チケジャムの『あんしん補償プレミアム』解説画面。入場できなかった場合にチケット代金を最大5万円まで補償する内容の記載

出典:チケジャム

チケジャム独自のサービスである「あんしん補償プレミアム」は、入場拒否などで入れなかった場合に代金を補償してくれる制度です。

ただしこれには加入タイミングや条件があります。

まずチケット購入時にオプションとして追加していることが必須です。

また補償される金額には、1枚あたり最大50,000円という上限がある点には注意が必要です。

高額なチケットを取引した場合、差額分は戻ってきません。

補償項目内容
チケット代金最大50,000円まで
取引手数料全額(プレミアム加入料は除く)
主な適用外自己都合、交通機関の遅延、公演中止など

チケジャムのジャニーズ返金審査に必要な証拠の揃え方

「入れなかったから返金して」と伝えるだけでは審査は通りません。

客観的な証拠が不可欠です。

ゲートでエラーが出た際の画面や、係員から告げられた理由などをしっかりメモしておきましょう。

また会場に実際に足を運んだことを証明するために、位置情報がわかる写真や現地の領収書などを保管しておくのが賢明です。

審査はかなり厳格に行われるため、説明に矛盾がないよう冷静に対処する必要があります。

入場不可の証明に当日23時59分までに行うべき事

チケジャム公式サイトのヘルプデスク画面。『取引に関するお問い合わせ』ボタンが強調されたスクリーンショット

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ここが最も重要なポイントなのですが、トラブルが発生したら公演当日の23時59分までにチケジャム事務局へ一次報告をしなければなりません。

この期限を1分でも過ぎると、どんなに正当な理由があっても補償対象外になってしまいます。

悲しみで動けなくなる気持ちもわかりますが、まずはスマホを取り出して、お問い合わせフォームから「入場できなかった」旨を連絡してください。

当日の23:59までの連絡が補償適用の絶対条件です!

会場を離れる前に、まずはチケジャムのアプリやサイトから第一報を送りましょう。

電子チケットのスクリーンショットや交通費の領収書

スマートフォンに表示された電子チケットのQRコードを指差し、『QRコードのスクリーンショット』と説明するキャラクターのイラスト

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具体的な証拠書類として、電子チケットのスクリーンショットは必ず保存しておきましょう。

分配された履歴や、エラーが表示されている画面があればベストです。

また「会場に行った証拠」として、最寄り駅までの交通系ICカードの利用履歴や、会場近くのコンビニで買い物をしたレシートなども有効な証拠になります。

紙チケットの場合は、もぎられていない状態の半券を絶対に捨てずに保管してください。

チケジャムの規約違反を避け適切に返金を受ける手順

返金を受けたいからといって、売り手と直接感情的なやり取りをするのは避けましょう。

まずはチケジャムの指示に従い、公式な手順で申請を進めるのが一番の近道です。

また自分自身が規約に反する行為(名前の偽称など)をしていた場合は補償されない可能性があるため、あくまでルールに則った取引を心がけることが大切です。

正確な情報は必ずチケジャム公式サイトの最新規約を確認するようにしてくださいね。

チケジャム本人確認で入れなかったジャニーズ公演についてまとめ

今回はチケジャムで入れなかったジャニーズ公演のトラブル実態と、その対処法についてまとめてみました。

結論として、二次流通でのチケット購入には常に入場拒否やFC退会のリスクがつきまといます。

万が一に備えて「あんしん補償プレミアム」へ加入し、当日トラブルが起きたらすぐに証拠を残して事務局へ連絡することが自分を守るための最低限のルールです。

最終的な判断はご自身の責任となりますが、ルールを正しく理解して心からライブを楽しめる選択をしたいですね。

もし不安なことがあれば、消費生活センターなどの専門家へ相談することも検討してみてください。

この記事が皆さんの推し活を少しでもサポートできるものになれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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